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silver lining cafe

市島おりせ の日記

訳がわからないものにオープンに

高城剛の有料メルマガを購読し始めた。
有料での購読はこれだけ。

購読にいたる理由は
高城剛が今 考えていることを知りたいから。

訳がわからない人だけれど
個人的には
訳がわかる部分も実はあって
共感ポイントもあるから。

それと
ここ最近ずっと高城剛という人物を
著書などで追っていて
わかったのは

マス(大衆)が理解できなくとも
実際に
自分の目で見で 歩いて
(移動で飛行機は使ってもそれ以外は、車などほぼ乗らず文字どおり徒歩か自転車らしい。)
聞いて 感じて 

しかも 自腹でなので
紐付きじゃないから
世間を騒がせようが
叩かれようが
まったく気にせず
感じたことを
スポンサーやマスコミに遠慮せずそのまま出す
書く 話しているってこと。

実は堀江貴文
高城剛ほどまだ突き抜けておらず(ここがびっくり。あれで まだまだ!っていう、、。)
マスへの理解を求めていること。

だったら より 突き抜けてる方に触れてみよう
情報もより絞ろうと思ったのだ。

たぶん高城剛
日本人では
トップで突き抜けているひとりだろう。
先を読む力もハンパじゃない。

高城剛が伝えることを後で追従して
時間差ありで
影響力あると言われている誰かが
同じようなことを言いはじめる

というパターンもよくあると
気づいたりした。
となると
影響力ある
と言われる人たちの伝えるものを
複数見るより
高城剛ひとりで
もしかしてじゅうぶんなのかもしれない。

大元にたどり着いた
そんな感じがする。

そんなこともあり、
彼が伝えることの真偽や 良し悪しはともかく
何をリアルで感じているか
知りたいと強く思う。

メルマガの内容は
時事問題、経済、健康、デュアルライフ、海外事情、島事情、Q&Aほか多岐にわたり
おもしろい。

有料メルマガなので
内容の具体的シェアはしないけれど
好きだ。

影響を受け
身体に集中することを
明日からの休みを利用してやってみることに。

このメルマガ購読をきっかけに、

過信はしないけれど
訳がわからない
でも
おもしろいと好奇心が向くものに
もっとオープンになろうとも思う。


もっと身軽に なぜか気になる高城剛

本田直之×四隅大輔 のふたりに刺激を受けたら
今さらですが
高城剛に がぜん興味が出てきてて
著書を読みまくっている。

前記のふたりは サラリーマン出身で、
自分とは能力やバックグラウンドに差は多々あれど
サラリーマン時代に何を準備したか、
目標のため お金をためたこと、
必要なスキルをつけ、やれることをやった
などなど
含め参考になる。
実際  自由に生きる準備を始める決意もできた。

一方 高城剛という人物は
20年以上?もっと前?にマスコミに出てきた頃から見ているが
いまだに訳がわからない人物。

半ズボンおじさんのイメージで
肩書きも よくわからないw
参考になるかといったら?である。

でも
今 すごくその生き方に惹かれる。

どんどん身軽に
持ち物を軽く、
どころか
この人は手ぶらで世界じゅうを動いているんじゃないだろうか。
まるで散歩するかのごとく。

LCCをうまく使い
服も数枚のみ
仕事はほぼ招聘されたものだけ。
だからモノは
デジタルツール以外いらない
それ以外においても
考えていることも
やることも
何世代も先を行きすぎていて
訳がわからない。

訳がわからないからこそ
今の自分には気になる。

以前なら 訳のわからないものは
そのままにしていたけれど
今は 訳のわからないものを知りたいと思う。

繰り返すが
調べたり 読んだりするほど
訳のわからない人だ。
そしてうんくささもw

けれど

ファルメンテーラ
ほかの島々
好きな場所、惹かれる場所が
自分とかぶるのも
興味がわく理由。

いつか実物に会ってみたい。

自分の枠を壊すために
訳のわからない人たちにもっと会ってみたい。



モヤっとする時は

モヤっとする時は
身体を動かすに限る、という話。

自然の中に行くのもいいし

といってもすぐ自然の中に行けない時は
形や場所はどうであれとにかく
身体を動かすのが いちばん効果的。

今日はカゼぎみだったけれど
1時間ヨガ
その後 マシーンや ボールなどで
がっつり30分は筋トレ。

ホットヨガなどより 筋トレの方が
正しいやり方をすると
汗が出る量は多く
筋肉が正しい位置につくので
疲れにくいというメリットも。

リラックスと 自律神経を整えるのがヨガの本来の形。
なのでヨガをエクササイズとは思っていない。
身体と会話をするだけ。

心の部分を整えるのがヨガ。

身体を主に鍛えていくのが筋トレ。

使い分けてます。

筋トレは20キロ、30キロと、
どんどん負荷をかけていくのでとにかくキツイ。
ただ身体に集中するしかできなく
思考の余地がなくなるのが良いところ。

両方うまく使うと
よりスッキリする感じです。

今日は少しクリアになりました。

☆体力をつけて疲れにくくしたくてジム通いは始めましたが
思いのほかストレス解消になります。
筋肉もついてきました。

そして筋肉がしっかりつくと
なぜか顔がやせる。

年齢的に、筋肉はつけたいけれど
あまり身体も顔もやせたいとは思わない(貧相になるから)ので

調整しながら健康的な身体づくりをしたいものです。





心の防衛方法と 強い精神力

辞めるまで   と その後のことも考えると
精神状態をうまくたもつため
心の防衛方法を決めておく。

睡眠を十分とる。
身体を鍛える。
ムダなこと、余計なことを考えない。

貯金をして
通帳をみて気持ちをあげる。
(バカみたいに聞こえるかも知れないけれど、意外と大事だと思う。
自分を律することは、自由に生きるには必要だからだ。

外からもたらされる、うわべの欲望に飲まれてはいられない。本当の望みと、ずれていないかの確認はつねに必要。)

親を捨てる(これは私にとって一番やる必要があること)

親からも逃げたい。
精神的にエネルギーを吸い取られる。
もうイヤなのだ。
本当の強さとエネルギーをとりもどしたい。

それから
結婚もしていないからパートナーはいないので
誰にも頼れない。

だから
「孤独との戦い」
「ひとりでがんばって
生きていかなくてはいけない戦い」

そこに打ち克つ精神力をつけないといけない。

正直、守って助けてもらえる人がいるから
戦う必要さえない女性って
羨ましいと思う。

男性ほどは孤独に強くないし
弱いところも体力含め多い。

でも
羨ましがっていても しょうがない。

いないものや
ないものは 考えてもムダなものだ。
ムダはいらない。闇に飲まれるから。


それより
お金を貯めたり作ったり
スキルを身につけたりして
自分で自分を守る方法をしっかり考えていくこと。

体力がないならお金などでカバーする方法を考える。
お金はキレイごと抜きで私を守ってくれるのは事実だ。

お金については
キレイごとではすまないと思っている。
知識も必要だし、さっきも書いた
外的刺激から自分を守る必要もある。

お金について キレイごと抜きでつつみ隠さず、書いたり言う人は信用できると思っている。

そして 最後に。
「強くないと生きていけない」

自分で自分を なんとかしなくちゃいけない。
自分で自分の責任を死ぬまでとらなくちゃいけない。


「弱さを出して」
というけれど
弱くても
誰も助けてはくれない。

みんな自分のことで精いっぱいだから。
悪い意味でじゃなく
みんなただ精いっぱい生きている、余裕がないことだって多い。

ただそれだけだ。

自由に生きるためには
強くなるしかないのだ。

「余裕を持って」
というのは
「誰かに守られている人」か  「強い人」
どちらかしかいない。

私は選択の余地はない。

強くなろう。

まずは 今いる場所から 早く抜けよう。
そのためにも
強くなるしかない。






準備

自由になるため「抜ける」=辞める
と決めたら
期限をいつにするか?
目標貯蓄額次第になりそうだけれど
副業ほか含む、準備次第とも言える。

何を副業にするのか
真剣に悩み中。
そしていろんなスキルも身につけないと。

昨日紹介した本によると特に重要項目として

英語(ここはなんとかクリア)
デジタルディバイスとネットの知識と活用技術を身につけるのは最低条件。
(ここはかなりやらないと。)


四隅大輔さんは今の状態を作るのに
15年かけたそうだけれど
今は何分の一かで可能になっているとも。

本に書かれていること、20代向けじゃないか?
ととらないようにしている。
これから定年というものは消えていくとされる時代
遅すぎるとかはないと思っているからだ。

準備にはしっかり時間をかけて
インスタントな感じにしないこと。

ちなみに私の今の段階は
本でいうステップ2。
今あるなかで、身につけらるスキルはすべて身につけておく
という段階。身につけたつもりで抜けているところを見つけ、やりきっておくこと。といってもこのステップ2はすぐ終わるだろう。じゅうぶんやったから。

そしてやはり大事になるのは昨日書いたように
期待はしない ということ。
すべてにきちんと絶望して
何にも誰にも期待しない。

何も期待しないと
身軽になる。

人からどう思われるとかも一切気にしなくなる。

そして「見守る」と「放置」は現実世界では同意語としっかり認識したほうがいい。

いろいろ言う人たちや、世間とかいうものも
実際に手を差し伸べたり
助けてくれるわけじゃないことは
じゅうぶん知っているはず。

そういった人の言うことを気にするより
同じように自由を求めている人たちを探しに行く方がいい。

絶望し
期待は捨てて
いらないものを捨てていこう。
もっと身軽になろう。





何にも誰にも期待しない

誰かが救ってくれるとか
助けてくれるとか
守ってくれるとか
そんなことをもう期待しない。

そんなこと今までなかったんだから
これからあるわけがない。
そんなことを待ってたら
時間がなくなる
待ってるうちに死んじゃう。

期待とか何にもしない。
誰にも期待しない。

自分で自分の自由をつかむ。

してもらえないとか
なんにも もらえないとか
そんなことを言ってないで
だったら
何にも期待しないこと。

つまり
いったんしっかり絶望しきること。

そこからがスタート。

絶望が自由の始まりなんだと思う。
今いるところから抜けようと本気で思うようになるから。

自分が自分を救うほかに方法はなくて、
誰も救ってはくれない
助けてはくれない
守ってはくれない
と認識するには
絶望しきることが必要なんだと思う。

中途半端じゃなく
しっかり絶望して
誰にも、何にも期待をしない。
これをまずやりきること。

自由への一歩。

☆読む本もほかも変える。

精神論とか マインドが
というばかりじゃなく
具体的なことを教えてもらえたり
ヒントがあるものが個人的にはいい。

本物に触れる、会うことがいかに大事か。

具体的な方法、具体的に何を見て
何をして  誰とつながっていてについても
ビジネスも裏も表についても
かくさずきちんとそれを表に出している人を信用すること。



モバイルボヘミアン

本田直之×四隅大輔 共著

自由に生きるには

そのヒントが欲しくて読んでみた。

文字が大きく 内容どうかな?
と手に取った時一瞬思ったけれど
少ない文字数の中に
具体的アドバイスが満載だった。

ステップもひとつひとつ教えてくれている。

より具体的なことはさすがに
自分で学び 身につける必要もあるけれど
出だしのヒントとしては きっちりおさえてくれている。
現実的な実践本。

(本を読まなくなっているから、出版社は売るため1、2時間で読める本を作るようになっていると聞く。
本当ならもっと書いて欲しいこともあるけれど
それを差し引いても 得るところがあった。)

さっそく、まず大輔さんのいう
ミニマムライフコストを
再度しっかり割り出してみることからやってみている。

準備のために
少しでも実践
そして時間をかけて積み上げること。



出版イベント行きたかったったなあ〜。
大阪で22日出版イベントありますよ^ - ^

行ける方、あとでイベントの感想シェアしていただけると
うれしい。

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