silver lining cafe

市島おりせ の日記

日本アニメ 国際理解にやはり貢献

今 通っているフランス語学校

インターンで22歳の学生が来てます。

 

語学学校はフランス政府系のため

大学とも連携しており

今回のインターン

大学での研究とともに研修先の1つとして

語学学校での実習も同時にしてる模様。

 

専門はフランス語教育と教授法。

 

日本語があまりに流暢なのが途中発覚し、

なぜ?きっかけは?

と尋ねたら

 

エヴァンゲリオンが好きになったのが

日本語を学ぼうと思った動機とのこと。

 

ドラゴンボールとかではなく

エヴァとは、、、。オタクか?

 

と一瞬思いましたが

そうでもなく。

 

日本のアニメを子供の頃から見ていたらしいです。

エヴァもかなり人気なんだそう。

 

私もエヴァ実は好きでリアルタイムで観てました。

 

そこから世代 国を超えてエヴァ話で盛り上がりましたw

(といってもお互い日本語 。日本語話したいようなのでね。

話が複雑になると英語で会話。

フランス語ではまだまだ話せませんw)

 

YouTubeでアニメだけでなくガンガン 他日本のドラマや映画などを観て

日本語を覚えたそう。

あとは日本人留学生と話をするなどして日本語を習得したといっていました。

 

日本語を勉強するヨーロッパ人というと

アニメオタクのイメージが強かったのですが

そこまでではなく

かなり普通の人にも浸透しているんですね。

 

宮崎駿に至っては

マジ リスペクト レベル!っぽいです。

 

何度か書いたグザヴィエドランも

作品だけでなく

同じ映画を作る監督の立場から

宮崎駿を尊敬していて

SNSで宮崎監督の発言を引用したりしてました。

 

日本アニメ

国際理解に思った以上に貢献してます^ ^

 

そしてちょっと厳しい話もされました。

 

日本人 大学生(学生一般)勉強しないね〜、、、。

との発言あり。

今教えてくれているフランス人の先生も

ICU、早稲田などに在学していたそうですが

ICUの生徒でさえ

フランスと比べると

勉強しない、、、。お金もったいない、、、。

といっています。

 

やる時は本気でやる。

フランス人 決してルーズではない。

 

日本で語られる昔のイメージでいると

ズレが多いことが判明。

いろいろ話すと

いわゆる 偏見や思い込みがなくなりました。

 

世界は日々変わっていく。

 

日本人だけでなく他の国の若い世代と話すのも

刺激になります^ ^

 

ウィンブルドン 大会 オッさんたち頑張る!

さて

世間のW杯熱も冷めてきた頃なので

告白。

 

前回 サッカーのことを書きながら

実はテニスファンです、、、。

 

もし

「W杯サッカーとウィンブルドンテニス大会」

どっち観にいく?と聞かれたら

即答でウィンブルドンですw

 

 

詳しくも専門家でももちろんないのだけれど

テニス 特にウィンブルドン大会

観るのが好きなんです♫

 

中学時代 テニスを少しばかりやっていたので

当時から中継を深夜観てました。

 

 

松岡修造ベスト8入った時もリアルタイムで観てましたよ^ ^

その頃は イケメンプレーヤー扱いだったw

 

今年は決勝戦ジョコビッチVSアンダーソン。

 

ジョコビッチ ずっと不調で勝てなかったけれど

今年はいけるんじゃないか?

と応援してたんです。

 

錦織VSの時も 実はジョコビッチ応援していた。

(ごめん錦織!)

 

勝戦相手のアンダーソン

 

準決勝 対イスナーの戦いぶり観ていたんですが

身長2メートル同士の打ち合いは強烈!

 

まさにパワーゲームで

ジョコビッチとの決勝はどうなるか?

と始まる前からハラハラしてました。

 

そして決勝当日。

試合時間は

なんと!サッカー決勝戦とほぼ同じ。

 

サッカーは本来

あまり観るほうではないけれど

さすがに

勝戦は観たい。

 

同時に両方ムリムリ観てました。

 

そして結果は、、、

ジョコビッチ優勝!!!🏆

 

正直W杯より テニス決勝のほうが

エキサイトしました。

 

腐らず 地道に 努力をし続けた

ジョコビッチ

 

31歳。

 

今年の男子シングルスは準決勝ぐらいから

全員30代の選手たちが勝ち残りました。

 

世間ではまだまだ若い年代に入りますが

テニスの世界では十分ベテラン。

引退する時期も秒読み。

 

言いかえると「オッさん」とも括られてしまう年代。

 

科学的なトレーニングや食事方法などで

昔よりは現役時代が伸びてきているとしても

20代とは明らかに違う。

 

そのなかで

オッさん(とあえて書きますw)たちが活躍した大会。

 

アンダーソンとイスナーに至っては

30代にして初めてベスト8入り。

 

年齢で括ったりする時代ではないかもしれません。

 

ジョコビッチからだけでなく

他の30代のプレーヤー達からも

勇気をもらった

良い大会でした^ ^

 

 

 

 

W杯のプラス効果♫

昨日は Fête nationale 建国記念日?共和国記念日?(フランスニュース日本語訳では革命記念日と言ってました)

日本ではパリ祭と呼ばれているお祝いパーティーに行ってきました^ ^🥂

 

地元の日仏協会とフランス語学校が主な主催。

フレンチレストランを貸し切り、アットホームな楽しい会でした♫

 

シャンソン歌手の方が歌ったりフランス文化についてや勉強の仕方など

いろいろ教えてもらったりと

純粋に面白かったです。

 

ちなみにパリ祭という日本語には「超違和感」だそう。

確かに。パリだけはなくフランス全体の記念日ですからね。

英語だとバスティーユデイ。

 

政治犯が投獄されていたバスティーユ解放は象徴的だから、「その表現まだあり」 だそうですけど日本語の「 パリ祭」は変えた方が

いいかもしれませんね。

 

今年はW杯決勝進出ということもあり

サッカーの話にも花が咲いてました。

 

サッカーといえば

つい先日 トレーナーと 各国の国歌の話になり

 

「フランスの国家って士気が高まる歌ですよね。あれ革命の時に国歌になったんですよね。

だから内容すごい。」

 

と言われ

確かに、、と思ったつい最近でしたが

あの曲 本当にそうなんですよね。

 

義勇軍を鼓舞するために作られてますから。

 

あれ 試合前に歌詞がわかって聞かされたら

対戦相手としては

震え上がるか   逆に燃えるか

どちらかでしょう。

 

武器を取れ!

進め!進め!

簡単に言うと、歌詞のメッセージは

「あいつら暴君をやっちまえ!叩きつぶせ!いくぞ!」

っていうもの。すごく狩猟民族っぽい。

 

やはり自由や権利というものを

戦って勝ち取ってきた気概がこもった歌です。

 

お国柄や歴史って国歌に出るものです。

 

ちなみにイタリア国家はやはりウキウキ楽しくなるとトレーナー談w

 

サッカーの話に戻りますが

フランスは移民が多い国。

 

実際 選手も移民が多い。

 

今回のW杯、フランスが移民も含め

多様性を受け入れている国として

1つにまとまる良いきっかけになることを願っている人も多いそうです。

 

 

2年前の革命記念日 ニースでテロもありました。

右派の勢力も強くなっているし

国として団結したい

そういった意識が強くなっているのでしょう。

 

マクロン大統領も

「自分たち世代には植民地はもうなかった。

アルジェリア系だとかイスラム系だとか他も自分世代には関係ない。

みんなフランス国民なんだ。」

と最近発言してました。

 

ジダンの時は優勝したのに移民 移民と揶揄されてましたからね。

 

多様性に関して

フランスだけじゃなく

日本も良い方向にどんどん変わっていきたいものです。

 

そんなことも考えた日でした♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日焼け対策

日焼けに関しては 日頃は避けるようにしてますが

「泳ぐ!」と決めた時は

対策しつつ逆に焼く方向にしてます。

 

真っ白より小麦色の人の方が

健康的で好きかな?

 

昨日は街中で こんがり綺麗に焼けたイタリア人らしき若い女性見かけました。

 

旅行者なのか?短期インターンとかなのか?(大学院などにもインターン来ているよう)

バカンスもう行ってきた感じ。

羨ましい^ ^

 

私の場合

焼くときは飲む日焼け止め(健康的には賛否あるかもです)

天然ビタミンCのサプリ

食べ物 睡眠に気をつける

日焼けどめは塗り直ししっかりやる

など。

 

今年は泳ぎたいので

今から対策していきます(╹◡╹)

旅計画2

旅計画 大詰めになってきてます^ ^

 

ニース出身の先生におススメを聞きながら計画。

 

ちなみにニースは人が多いから 

そこから少し離れた方がいい とのこと。

 

昔から好きなジャンコクトー

彼の定宿にも泊まることにしました。

 

ちなみにコクトーは 豪華絢爛 派手なところより

落ち着いた 家庭的な場所に滞在するのが好きだったようです。

 

ほか そこ?という場所をおススメされました。

有名観光地から 少し離れた場所をいろいろ行ってみることになりそうです♫

 

☆以前書いたグザヴィエドランが入れている、

タトゥーの文字と絵柄とに関連する場所が多いことが判明。

そんな発見もおもしろいです^ ^

 

 

 

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わからないものにもオープンでいる

著書を読んでも

フォローしていても「わからない人」

の筆頭が   「落合陽一」。

 

でも興味はある♫

気になる存在。

 

わからない=価値がない つまらないにすると

どんどん自分が硬く 化石のようになっていく気がするのでw

 

わからないは わからない   でいいから

わからないことにも常にオープンでいようとは心がけています。

 

わからないながらも最近のこのツイートには共感。

 

 

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私も「最近の若いもんは〜」と言い始めたら

感性が鈍ってきている証拠と思って気をつけています。

 

迎合はしなくていい。

 

でもオープンでいること。

 

 

しかし

落合陽一でさえ

アップデートというか「今」を感じることをこんなに意識して心がけてるとは!

とびっくりしたツイートだったので

私世代はより意識しないといけないかも

と思います。

 

話 少し飛びますが

以前 紹介したコスパ最強 ラジオ実践ビジネス英語 の

最近のトピックに「リヴァースメンタリング」

とうものがありました。

 

年配の管理職と若手社員(ミレニアル世代)がペアになり、お互いがメンターとして刺激しあい教え合うというもの。

 

時代の変化を生の声から学び、取り入れる柔軟性は

年齢が上がるにつれ必要

と 感じた内容でした。

 

前世代から学べるところは学ぶ

同時に今からも学ぶ

そのバランスは大切。

 

最近 すごくそんなメッセージを受け取ります^ ^

 

そして私に落合陽一がわかる時は来るのか?w

 

落合陽一でさえ焦るぐらい新たな時代の寵児はどんどん現れ、刺激してくれる。

 

年齢を言い訳にせず

それを楽しめるメンタリティーでいたいと思うのす(╹◡╹)

 

 

 

 

 

 

 

 

グザヴィエ・ドラン 恐るべき子供達?

以前書いた

偶然観た映画「たかが世界の終わり」が

じわじわ響いたことから

 

映画好きからは

「今さら?」と言われそうですが

監督であるグザヴィエ・ドランに興味がわき

立て続けに他の作品も観てみました。

 

感想は

 

「すごい若手が出てきた!!!」

と圧倒されました。

世間の評判は 嘘じゃなかった。

 

現在29歳。

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ちなみに 今時の若者らしく?

タトゥーバリバリ入れてますw。

 

 

数年前の作品

「マイマザー」「胸騒ぎの恋人」などを観てると

20歳になったかならないかで

こんなもの撮るなんて、、、

 

衝撃です。

 

家族や自身のメンタリティーを反映したテーマを

今のところ主に撮っているようですが

心をえぐってきます。

 

 

それと彼は子どもの時から役者もやっていて

自身の作品にも出ているのですが

 

上手いんですよ。

役者としても。

 

繊細でみずみずしい。
でも、どことなく ふてぶてしかったりw


強いようで衝動的な脆さが同時に出ていたり
表情が抜群にいい。

 

とはいえ

無名で役にありつけなかったから

自分で撮るようになったのが監督業のきっかけみたいですね。

 

きっかけは何にせよ

凄い作品を立て続けに撮っているのは

やはり「才能」なんでしょう。

 

 

アンファンテリブル(恐るべき子供達)そのもの

だったんだろうな

とデビュー作公開当時の衝撃は

想像に難くなく

 

ハリウッドからもフランスからも

(モントリオール出身なのでフランス語ネイティブ。

映画もすべてフランス語です)

 

世界中の

いわゆる「フィルムスター」から

 

「出演させてくれ!」

とラブコールが止まないのが

よく分かりました。

 

これはカンヌ映画祭で「たかが世界の終わり」グランプリ受賞の時。

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あと これも見た人の間では有名ですが

音楽の使い方が ただ者ではありません!

 

クラッシック

70年代?あたりの古いもの

現代のもの

それぞれ使い方のセンスの良さに

びっくりさせられます。

 

とにかく すごい才能ある若手が出てきた!

という嬉しい発見^ ^

 

今後も注目です。

 

☆学生の頃は 本当によく映画を観ていたのですが

ここ最近 その頃と同じぐらい

映画館にも行くようになりました。

 

なんでも観てやろう

と思って観ていた

当時に ちょっと戻りつつあります♫