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市島おりせ の日記

悲しむ時ぐらいそっとしてやれよ

悲しむ時ぐらいそっとしてやれよ、
とタイトルのごとく思ったマスコミ報道。

有名人といえども身内が亡くなったからすぐ記者会見っていう慣習
そろそろやめにしたいね。

それが亡くなった人に対しての敬意ってもんじゃないかな。

みんなそれぞれ感じたり思うのはいいけど
感動ポルノ  同情ポルノはもうやめようよ。

こういうとき
そっとしてあげるのも応援。

真央ちゃんも海老蔵
よくがんばった。
お疲れさま。






眠い一週間

今週は眠気にやられてる^^;
そこに疲れをとるのに逆に体を動かすので
さらに眠い。

先の滝沢さんの話なども書きたいけれど
睡眠優先。

睡眠週間zzz。

梅雨に入ったせいもあるかな。

☆いつもは薔薇だけどこの時期は紫陽花を飾る。梅雨も楽しもう^ ^


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遊ぶ 委ねる

パリッと自分のなかが
気分にも軽さが出て
変わってきたのは

体を動かしたこと

それと同時に

知らず知らずに、
だったのだけれど

 自分でやらなくなったこともあり
ある意味 委ねていったこと
 が理由みたいだ。


先日のセッションでは
ここを確認してもらった感じで

今は
委ねる  遊ぶがテーマ。

目標とか 使命とか
そういう重苦しいことは考えず

ただ  自分がこれいいなあ
こうしたいなあ
これ気になるなあ
という
第六感的に 軽く 流れに任せていくこと。

これって今までやっていないことだけど
その状態も楽しむこと。

さて
数ヶ月前から誘われていた夏休みのイタリア旅行も
誘われるがまま、委ねて流れるままにしている^ ^

自分ではまったく計画やスケジューリングもせず
旅好き、タイムスケジューリングも含め計画好きの友人たちに おまかせでw。

これも知らないうちに 委ねていたのだよね。

自分がまったく計画しない旅は実は初めて。

まさに 「委ねる」「 遊ぶ」

その流れにのっている^ ^

そして
 さらに後押しするような
話を前回書いたエバレットさんからも偶然聞けたり。

旅行はまだ先だけれど
楽しみだ♫

補足: 違う友人からついさっき
ドリカムチケット当たったから行く?のお誘いがはいってきた。
ドリカム、学祭以来だなあ。
これもゆだねてみようと思う。

見ているようで 見ていない

ほんとうに偶然に
目にとまった写真は
見覚えのあるもので
それが生まれ故郷の 無形文化財にもなっている祭りにでている人たち、
そして その衣装のものだった。

出版社の人が受付にいたので
きいたら やはりそうで、
翌日 タイミングよくトークショーがあると教えてくれた。
これもなにかの縁だろうなと参加したのだ。

写真家の
エバレット・ケネディー・ブラウンさん
有名な方だけどこれまで知らなかった。

トークショーの内容は
実におもしろかった。

そのひとつが 
「見ているようで見ていない」
ということ。

一見 古い写真に見えるような技法で撮ったもの(自然に 写真家の意図が入らないようにして、被写体が自分と向き合うような撮り方をしている)

それと
意図の塊のような、つまり写真家がコントロールしてつくるCG作品が同時に並ぶ作品展。


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エバレットさんによると
二つを同時に並べる その理由は

今の人たちは
物でもなんでも
見ているようで見ていないから
あれっ?と気づくようにあえてしている。

見ていない
見えていない

というのは
物や人の その後ろの部分というか
感じ取る部分。
そこが現代人は弱っている。

第六感 第七感 といったところも含む
感性をとりもどしていこう。

ということだった。

そこからの
見えないところ  の話が深かった。

見えない というより
本当は あるのに 見えていない部分を 
もっと見ていこう
見えるようになろう
そのための一助として提示していることが話を聞いていて伝わってきた。

ほかにも面白い内容は盛りだくさんだった。

そして、トークショーは 序文を書かれている滝沢直己さんとエバレットさんの対談だったのだが
滝沢の話も おもしろかった!

(滝沢さんのことも実は知らなかった、、、。)
今回エバレットさんの出版記念トークショーということで主役がエバレットさん。

滝沢さんは 主張しすぎずエバレットさんから引き出す役だったのだけど

滝沢さん、
三宅一生から始まりユニクロ初のデザインディレクターというすごい経歴の人だったのだよね。

後で調べたら
イネスやカリーヌとのコラボ商品も滝沢さんのディレクションだった。

どうりで話が面白いわけだ。

ということで
滝沢直己さんの 話で
とても 考えさせられたことがあったのだが
長くなるので 次に。

ひきこもり終了

ひきこもり
といっても心のひきこもりね。

ひきこもり期間とはいえ
仕事もしてるし
旅行も
出かけもしてたけど
なんだか
もやもやしていて
心から楽しめていなかった。

理由はないけれど

今月ぐらいから
もう自分のままでいいよね
そのままでいこう🎶
と決めて
あまり考えず
体を動かしたりしていたら
ふわっと気持ちが楽に。

ひきこもり終了。

それを実感したのは
地元だとヘアサロン難民なので
えいっと今回
都内で数ヶ月おきでお願いしてるところへ急きょ出かけてみた。

そこで
いつもと 気持ちが違うことに気づいたのだ。

以前はもやもや とか
1人で出かけてもなあ〜
とか 暗い感じにどうしてもなっていたけど
それは感じなくなって
気持ちが軽い。

軽いついでに
いつもはしないことをする
というテーマも続行中なので
ゆったりホテルもとって
朝 ホテルのジムで体を動かして。

ひとつひとつ 自分がどうしたいか確認しながらヘアサロン以外は
心のままノープランで動いてみた。

そうしたら
びっくりの偶然で
 地元のお祭りをアメリカの方が写真に収めた出版記念トークショーがあり
参加したり。

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おもしろかった。

ひきこもり期間とは違って
色が鮮やかな世界を感じる。

ひきこもりは終了したので
いろいろ出かけてみよう♫



個性と制服

スーツ姿だと無個性だ、
と言う人もいるけれど
私はそう思わないんだな。

制服のように定型のものであるほど
実は「個性」
つまり人となりが
おもしろいほど  外に  あぶりだされると気づく。

髪 爪 歯 体型 肌
そこをどこまで清潔感を漂わせられるかで個性は 如実に表に出る。
声高に主張する必要はない。

オシャレだと思われる人」 より 「清潔感がある人」のほうが実は 高度だし、スマートだと個人的には思ってるので
目指すのは清潔感がある人なのだ。
清潔感とは他者への思いやりでもあるからね。
(もちろん自分を殺しちゃダメ。本来の自分を活かすのが清潔感。)
そして清潔感がある人は圧倒的に個性が際立つ。

定型に見えて実はそうではなく
いかに美しく信頼を得る装いをしたらいいか
それは一番は自分のため(身につけていて気持ちがいいとか気分が上がるとか)。
そして相手にも心地よさを感じさせること。
お互いが気持ちいいことが大切。

同じような装いをしても
それでも目立ってしまうような内面、
それこそが個性なのかもしれない。

目指すはそこだろうな。

服も大事だけれど
まず土台の「自分」はどうなのか
そこを私は自分に問いたいと思っている。
人より自分がどうか が何より大事。

昨日 人は見た目が100%と書いたが
自分というものが30代以降は表に出る。
自分の外見にも責任を持とうと思う。
もちろん重く考えないでいきたいね。

ここもヘルシーにいこう🎶

ヘルシーなものはあらゆるものがシンプルなのだよね。

人は見た目が100%

人は見た目が100% と
ドラマのタイトルであるね。
ドラマ内容は
見てはいないので実はよくわかってないけどσ^_^;、、、。

体を動かして健康的だと
見た目にも出るなあと実感している。
内と外はやっぱりつながっている。

私の場合、内がわの確認に
ワークアウトウェアも一役かっている。

以前はちょっとゆるめのウェアだったが
最近はぴったりしたものに変わった。

ちなみに前回写真でアップしたウェアは
上は後ろで絞れ
下はタイツ 
(今はヨガもピラティスもぴったりしたタイツが主流のよう。
他今のウェアのトレンドはお腹出し。
理由はファッション性重視とかじゃなく機能的だからという理由。

本気でワークアウトする人口が増えて
ウェアのトレンドもが変わってきているらしいのだ。)

前に書いた、体の線を出すことで自分が自分の状態を確認できることもメリットだけど
それだけではなく

トレーナー側にとっても
トレーニーが
バランス的に、どこをもっと鍛えて筋肉つけたほうがいいか
絞るかがわかりやすくなる。
フォームの確認もしやすい。

そういったお互いにとってのメリットもある。
恥ずかしいとか言ってられないのだw

ワークアウトは楽しいけれど
本気で取り組んでいる。
本気だからこそ
自分の体をしっかり目に見える状態にして確認しながらやっていく。

自分の体としっかり向き合う。

そう決めたら選ぶウェアも変わった。
そんな些細なことでも内面は外に出る。

それと
エクササイズ、スポーツ、なんでも
体をしっかり動かすと
メンタルへのいい影響も大きいから
見た目は確実に変わる。

そして見た目だけじゃない。
イキイキしてくるし
動きも機敏になる。
姿勢も変わる。胸が開く。

書いていて今気づいたけれど
ジムに来ている人、男女問わず
肌荒れしてる人いないなあ〜。
みんな肌ツヤよく
かなり年配の人でも姿勢がキレイだったりする。

人は見た目が100%
というのは
単に外見だけじゃなく
外には内面がしっかり出てしまうから大事なんだよ
という意味なんだろうね。

内も外も  ヘルシーにいこう🎶
あらためてそう思う。