silver lining cafe

市島おりせ の日記

今日本で働くということ

今回は問題提起として最初で最後ぐらいに硬めのシェアをします。

「今日本で働くこと」
というシリーズのhuffpost2013年の記事。
ちょっと前のものですが
働き方改革が叫ばれる中、今だからこそ全員で考えたい内容。


☆シリーズのひとつ
『いまの日本』が当たり前じゃないと気づいてほしい」と題した

私もTwitterでフォローしている
メイロマさんこと谷本真由美さんの記事。
当たり前ってなんだろう と考えさせられます。


メイロマさん の記事だけだと偏りもあるかもしれないので

同シリーズ
海老原嗣生さんの
「目指すは欧米型と日本型のハイブリッドな働き方」」

も同時に読んでほしいです。



異論反論あって良いのですが

「果たして今の働き方はどうなのか?」
「今の日本の働き方は当たり前なものなのだろうか?」
「なんで他ではそうできるんだろうか?日本でできない理由は本当にあるのだろうか?」
と、
ひとりひとりが 建前や 古いルールを捨てて本音で考える時が来てると思います。

雇う側も 日本の少子化による人材不足が思いのほか進むなか
「代わりは、いくらでもいるんだ」
というやり方は、 移民を受け入れない限り、否、受け入れても通用しない時代。

そこも大事な視点だと思います。









やりたいこと

1つ前の記事の続き。

やりたいことは
生きてる間に行きたいところに行くこと。

無理にでも時間を作ってどんどん行くこと。


休めないとか 無理 とか言ってすべてを諦めている人たちのように 考えたり、「真面目」に生きたり
「いい人」なんかやっていたら
あっという間に死んでしまう。

私は そんなのはイヤなのですよ。
だから、周りに流されず
生きてる間
思い残すことないように遊ぼう!
行きたいところにどんどん行こう!
と決めました^ ^


仕事は遊ぶための軍資金稼ぎと割り切っていい
とやっと罪悪感なく思えるようになりました。

シンプルに生きることにしたのです。

(こう書くと、非情に聞こえるかもしれませんが、仕事は軍資金稼ぎのため と割り切った方が 無駄に考えないから、無駄な時間、無駄な行動がなくなります。
いろいろ冷静に俯瞰してみることができます。

逆説的ですが、こうしたことによって、自分を生きることができる気がします。)


遊ぶためにどうしたらいいか
そこに集中する、と決めたら

情報を集めたい
語学も もっと本腰を入れたい
棚上げしていた もう1ヶ国語真剣に始めたい
私と同じような雇用環境にあっても
時間を有効活用して
年間十回どころじゃなくそれ以上 海外へも どんどん旅行してる人もいると知って
実際話を聞きに行きたい
など
やることがどんどん出てきました。

なんだかワクワクしてきます^ ^

悔いなく生きよう。


どこでも行きたいところに行く

頑張って無理やりにでも時間を作れば
行きたいところに いろいろ行けるかも
と カレンダーと地図を見ています。

行きたいところはたくさんあるので
地図を見たり写真を見るのは楽しいものです^ ^


なるべく間を空けず行きたいところには どこにでも行こう!と決めて計画をしていけば

それまでの間
お金貯めようとか 
そのためになんとか日々を乗り切ろうとか 思うようになります。

楽しみのためだったら なんとか頑張れるw

生きてるうちに
行きたいところに行くのが
やりたいこと。

生きることを楽しみたいと思うのです♫

今年もまだどこかに行こうと思います。

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夏休みもそろそろ終わり

突然友人から
「イタリアに行く?
友だちが イタリアに住んでる友達夫婦に会いに行くついでに旅行したいって言うから
行きたい人募集する♫」

と誘われたのが数ヶ月前。

夏旅、ぜんぜん決めてなかったので
まあいっか。のってみよう^ ^
ぐらいの軽い感じでOK返事をして
しかも計画ほか何もかも全部おまかせ。

最初はイタリアといってもどこに行くかも?
フィレンツェに行くことさえも知らなかったw

以前行った時は観光シーズンではなかったこともあり
同じ場所でもまた違った感じで楽しかった^ ^

良い夏休みでした。

☆友人夫婦というのが前回書いたご夫婦のことです。
日本でも個展をすることがあるそうなので
その時は 情報シェアします♫


今回はおまかせ旅でしたが
本当は行きたい小さな島があるのです。

まだ観光化されてない、でも時間の問題かな。なぜかいつも行きたいのはそんなとこばかりです。

来年はそこにいくのを励みに頑張ろうと思います^ ^

カッラーラの芸術家

今回の旅行の目的のひとつは
一緒に行った友人達のひとりの
そのまた友人である
日本人芸術家ご夫妻が住んでいる
カッラーラを訪れること。


カッラーラ  
日本人観光客は、ほぼこない場所ですが
2000年前から大理石を採掘している山々がある有名な場所。

彫刻で有名な美大もあり
奥さんはそこに留学してきたのがきっかけで、カッラーラ在住となったそう。

今に残る有名な作品も建築物も
ここで採れた大理石でできています。

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写真に写ってしまったwこの人たちは北から来たらしい観光客。
こんなヘルメットかぶって山に登ります。

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実際採掘場所まで4WDで登ってみましたが

インディージョーンズ並みにスリリング^^;
007のカーチェイスに使われたぐらい。
カッラーラ自体については次に書いてみるとして

話を戻します。

もともと彫刻家のご夫妻。
今は奥さんの方は版画が中心。

現地で創作活動をしています。

カッラーラや近所の街ルッカなど
いろいろ案内していただいきました。アトリエも見せてもらえましたよ。

旦那さんが大理石で創った作品が納められている海辺の結構良いレストランへディナーにも。

そこで最後にお支払い
となった時
「ここはオーナーがいつも、支払いはいいよって言ってくれているところなので
お代はいらないよ」

と言われて私たちはびっくり!

よく聞くと
レストランのオーナー、旦那さんのことをマエストロと呼んで
芸術家として尊敬の念を持っている。


これは作品はもちろん、ご夫婦の人柄もあってのことでしょうが
芸術家を応援したい、という気持ちもオーナーはある。

市井の人たちが芸術家を支えるという、
そういう文化が根付いている
イタリアという国の懐の深さを見せてもらいました。

どうしてイタリアの文化、芸術が発展してきたのか

フィレンツェにしても
メディチ家がなぜすばらしい遺産を残してくれたのか

なんとなくですが
肌で感じました。

良い旅でした。









観光より日常

観光より日常

その土地土地の人たちの日々の暮らしの方に
私は興味があるのだな
と気づいた旅となっています。

なぜその人たちがそうなっているのか
その文化ができてきたのか
そっちの方に興味があるのです^ ^

なぜ美しいものを保っているのか
人も景色も建築も物も空気も。

その背後にあるものに気づくこと
知ること。

そうすると逆に負の側面も見えてきますが、
そこも  その土地の文化を作り出す原動力になっていることがあります。

そうしたことも  まるごと   そのまま見ていかないと
「あ〜日本と違ってキレイ すごい 」
とかの短絡的な感性しか培えない気がするのです。

それと

外に行くたびに
便利とか清潔安全とか(これは文句なく日本のすばらしいところ^ ^)

Cool Japan とかkawaiiとかのマスコミが作る  嘘でコーティングされた日本PRとは違う

深く美しい日本文化を
あらためて感じる機会となっています。

体験したことはすべて自分の肥やしにしたいですね。

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懐かしい感じ

 「welcome back♫(おかえり)」
と 言われた感覚になった超久しぶりのサン・ジョヴァンニ礼拝堂。

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写真だと不思議なことに
何枚 撮っても青い光が美しく入り込む、
荘厳だけれど
慈しみと優しさを感じる場所^ ^

なんとなく懐かしい感じです。

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