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市島おりせ の日記

大学は行くべき?

書こうと思ったことと変更して 必要と思ったテーマについて今日は書きます。

 

それは「学歴」。

今リアルタイムで  かなりバズってるので 超真面目に書いておきます。

 

若い世代 もしくは その保護者の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

今 炎上中  の  詳細なテーマは

「大学行くよりネットサロンの方が学べる」というもの。

 

私個人でいうと

この発言は ホリエモン 他 知能も実行力もハンパない人に限る。

 

しかも実際 はホリエモン 東大。他炎上中の方  早稲田と慶応出身 です。よく調べてね。

 

おそらく自分が受けてきたアドバンテージに無自覚。

学歴フィルター無縁だと気づかないこと多いですよ。

 

さて本題に。

 

今本当にやりたいことが明確で、しかもそれが手に職系の 職人的なものなら大学は行く必要はないかもしれません。

 

また、ホリエモン級の能力と実行力を兼ね備えた人も同じ。

 

それ以外の大多数「普通の人」には大学に行くことを勧めます。

 

理由は重要な点から順にいきます。

 

その1

人口減で、マーケットが縮んでいる日本以外で働く選択肢が今後増えて行くと見込まれる

または海外企業に雇われる人が多くなる未来

 

せめて学卒でないと就労visaがおりなかったり

職が選べない。

自営でも同じです。(世界的なアーティストや特化した技能職は別)

 

これは現時点での事実です。

 

そして日本以外の先進国は 日本以上に学歴重視社会です。

 

実力?にみえても

今やシリコンヴァレーでさえ名門校出身者ばかり。

 

ドロップアウトさえしましたがスティーブ・ジョブズも大学行ってましたよね。

 

他創業者に関しては顕著。

 

べゾフしかり(プリンストン)、ザッカーバーグしかり(ハーバード)

 

言わずもがなです。

 

 

 

その2

日本は今だとまだ入試で点数が取れるだけで名門校に入れる。

 

これ普通と思ったら世界的には違います!!!

 

欧米だと点数だけでは入学できません!

 

ボランティア、スポーツ、人種、親の出身校、寄付金など 複雑に絡み合って 点数だけ優秀でも入学試験で弾かれることもあるのです。

 

日本は点数さえ取れば平等。

といっても ここ数年での入試改革で 経済格差が助長される制度になってきてます、、、。

 

今の十代後半は平等入試の最後のチャンスがあるので頑張って!

 

ちなみに 海外の人から言われた厳しい発言が先ほどシェアされてきました、、、。

 

「日本は今人口減っていて競争も少ないんだからせめて東大に入りなよ。

それぐらい勉強しないでこの先 他国と張り合えないでしょ?」

 

正直私もある側面では 日本人 ゆるすぎと思って危機感を感じてます。

 

(じゃあFランしか入れない自分はどうする?

と行った問いに メイロマさんが答えてました。

「まず学卒の資格はとる。その後職人的な資格取る。左官とか大工とか配管とか。そうするとその分野では管理職になれる」。

 

ホリエモンではない「普通の人」は   こうして頭使った方がいいと私も思います。)

 

 

その3

 

学問以上に人脈。

 

半径数メートルでは出会えなかった人たちと大学では出会える。階級が入り乱れる。

 

特に名門校だと、超ド級の家柄出身の人たちと話す機会が多い。

(私は名門校出身ではないですが、少しばかり話す機会が持てました。世界が広がります。

日本のオールドマネーと交流できるチャンス実際大学時代はあると思います。)

 

しかもまだガードが緩いので色々教えてくれたり、参考になる。

 

名門のお嬢様 お坊ちゃま が甘やかされてきてると思ったら大違い!ってこともよくわかりました。

(家を背負うってことの重みとかもあるのですよね。

 

マスコミが見せるものは 成金に近いものばかりというのもよくわかってよかったです。)

 

これ

おそらく日本より海外の大学の方が顕著と聞きます。

 

コネ作りのためにできるだけ名門校に入る。

アメリカや欧州だと、学問以上に重視されてるようです。(コネと書くと違った意味にとる人いるかも、、ですが  

友人や先輩など横縦の良き健全なつながりのことです。学生時代って利害関係なしで交友が深められる大切な時期です。)

 

 

以上3点書きました。

 

勉強すればチャンスがある。

 

しかも成績がよければ入学金タダだったりする。

 

英語ができて優秀だと海外の大学という選択肢も。

優秀な学生なら私は日本の大学よりこちらを勧めます。

 

寮などの生活費もただのところもあるから。

 

国内外の例も出しておきます。

 

 

☆   日本の国立大学 学費援助無料申請あり。院でもあり。

ニューヨーク大学医学部 日本円1650万以下の世帯収入だと全て無料。

アメリカ名門校で同じく所得1000万以下家庭だと授業料無料制度あり。

ドイツ 英語で授業 の大学あり。授業料無料申請あり。

 

他 勉強するほどお金かからない。

 

これを無理ととるかチャンスととるか。

分かれ目です。

 

私自身 もっと勉強してればと今も後悔するところあります、、、。

 

今からの人たち  諦めず 学んでほしいです。

階級を飛び越えるほどのステップアップチャンスは大学入試が一番大きいのです!

 

そして 「ネットサロン入れば大学なんて」

といった言葉に騙されないで!

 

近くの大人や 仕事をしてる人

いない場合はそれこそネットでいいから 実際地に足をつけて働いている人を探して調べてください。

 

有名人だから正しいわけじゃない。

派手に活躍して見えるから参考になるわけじゃない。

 

かなり危ない情報が飛び交っていたので書いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を生きる決断

TwitterであがってきたDJあおいの記事。

 

 

何かや誰かの批判ではなく

「人生を何かに丸投げ」していた「過去の自分」との決別 として スクショ含め記しておきます。(歪曲して伝えないようにスクショにしました)

 

自己啓発関係も宗教的なものもすべて

受けとる側の自己責任です。

実際、一冊本を読んだだけ、一回きりで

ハマることなく、うまくさらっと役立てる人もいるからです。

 

 

なので批判とは別モノ

「  自分ごと」として読んだほうがためになると思います。

 

 

 

久しぶりに1〜2日限定での記事にします。

 

 

↓DJあおい 記事はこちらから。

自己啓発セミナーにはまってしまうタイプ」

http://djaoi.blog.jp/archives/77641430.html

 

一部内容はこちら↓

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変えられること

さて昨日のつづきです。

 

「今の時代  専業主婦はお姫様と一緒なんだって」とはフランス在住の方の発言。

日本も同じ。

 

富裕層出身でお城(億ションや邸宅)に住んでいる「お姫様」以外は  

「働くことありき」と昨日も書きました。

 

女性も男性もともに働かないと生活できなくなっているのは 事実。

まずこの事実をちゃんと「認める」ことです。

 

(ちなみに男性も由緒正しい家柄の超富裕層は働かなくてもいい人たち。

 

学生時代っていろんな人と話す機会があったせいか

「就職するっていったら、おばあさまに なんで働く必要あるのって言われちゃった」という超がつくやんごとなき家柄出身の東大男子もいました。

 

都内に広大な土地持ち、 地代収入や株収入などで莫大な不労所得がある。本当に働く必要ない人たちがいると知ったのはこの時でした。

 

すごい世界だな〜と世界の違いを知った時。学生だとガードが緩いからかけっこう普通にこういうこと話してくれたんですよね。

 

これ、昨日思い出して あ〜、自分流されないようにしなくちゃな となんだか感じたのです。

 

なぜかというと

彼らは決してふわふわしてませんでした。

地に足がついいて、一般企業で勉強しないと!おぼっちゃま お嬢様と言われて浮かれていたくない!

という人たちでした。もちろんもれなく優秀、、。)

 

自分の立ち位置を認めるってことは

 「自分はこういう生まれだからダメなんだ」とか卑屈になることじゃありません。

 

自分を卑下することもなく

尊大になることもなく

今の自分をしっかりみつめることなのです。

 

外のいろんな情報に翻弄されないためにも大切なこと。

 

ここ数年流行ったキラキラ起業女子ブームも

自分を認めきれず情報に流されての ブームだったのじゃないか?と私は思ってます。

 

男女とも労働環境が悪い日本だと

女性は特に

「かわいいままで〜万」とか「〜ヶ月で簡単に女性でも〜桁」

とか憧れを煽るキャッチフレーズに飛びつきたくなるのもすごくわかるんです。

 

男性社会で男性が作ったルールで動いているのため、女性がそれに合わせているだけで めちゃくちゃ疲れる。

男性は多分理解できない、、。

 

余計女性が疲弊していく、、、。

 

というサイクルの中 キラキラ起業女子は 誘蛾灯のように見えてくるのですよね。

 

でもブームが翳った今  あれは虚構と幻想だったと気づき どうやったら 地に足つけ キャリアを作るか しっかり考える人が増えてきている気がしてます。

 

実際 あのブームの中でも

納得いくように努力し、たんたんと働いている女性はブームに乗っていなかった。

 

起業したとしても、働いていた前職の企業でもバリバリの人たち。

売っている商品(サービス)も長年のキャリアで培ったものだから、はっきり形になっていてる。

数回ですぐ取れる資格のものや、お手軽に誰でもできる  ふんわりなんだかよくわからないものでは決してない。

 

今もしっかり着実路線。自撮りや キラキラ生活見せるとかもしてない という女性たち。

少なくとも私の知り合いはそうだった、、。

 

でも誰もが彼女たちのように

男性社会でも通用するぐらいバリバリ働けるわけじゃない。

 

実際起業した 知り合い女性は、体を壊して入院したのがきっかけで起業。

 

会社員時代ほどじゃないとしてもやっぱり今も普通の女性よりは、働いている、、、。

 

こうしたことをじっくり見ていて、今になって思うことは

 

もし

日本の労働環境が男性にも女性にも良いもので、働きやすく、プライベートの時間も十分にとれ余裕があり、サービス残業を強いられることもなく

 

かつ お金を使わないと楽しめない、お金を使うこと以外で余暇を過ごせない、お金があること至上主義

といった消費文化、物質主義から

今より脱却できていたなら

 

あのキラキラ企業女子ブーム

(男性でこれ揶揄する人いますが男性も 与沢翼的起業ブームやイケダハヤト  会社員やめちゃえブームとかありますから人のことは言えない。

男女同じです。)

仮想通貨ブーム

ほか

起きなかったのではないのかな?

 

実際キラキラ〜に翻弄された人たちも、また会社に属し働き始めた人が多いと聞きます。

 

だからこそ、本当に今必要で考えるべきことは

男女問わず働きやすい環境や 労働条件を整えること。

 

同時に「何を本当に大切にしていくべきか」の意識を変えていくことだと思うのです。

 

いまだに日本は「男性が働いて女性が主婦」の家族モデルで政治も経済も制度が成り立っています。

 

辛口でいうと、

老害」とも言える政治家の本音は 男尊女卑で昭和初期と変わってないのが

度々の不適切発言で露わになることからも

容易に推測できます。

 

(だから、

就職大変とか   働くの大変とかばかり言いいつつ、政治経済について話すのは日本だと変 !とか言ってる場合じゃないんですよ。

選挙もちゃんと行けよ!って思ってしまうのです、、、)

 

批判しちゃダメ

とか自己啓発系の人たちは言いますが

 

健全な意見として主張はしたほうがいいし

選挙なども含め 私たちは変える機会も実は持っている。

 

ただ 誰かがやってくれるのを待っていては変わらないと思います。

 

 

また長くなるので

まとめて後で書きたいと思います。

 

自分を冷静に「認める」こと

「主婦」のテーマ

シンクロするようにブログやツイッターで次々と

まったく関連性のない別の方たちがこのテーマで書いており、アップされてきたので

思うところを。

 

今は昔よりかなり冷静に自分のことも見れています(^ω^)

その上での切り口で、です。

 

「男女共に働くのが当たり前  」と言われるヨーロッパでもアメリカでも

実は、今も昔も富裕層は「専業主婦」が多いのが事実。

 

フランス在住の方が(彼女は普通の生活らしいです)

「フランスでも富裕層だと少なくとも40パーセントは専業主婦。

 

たとえ働いてるとしても、手軽なものを短時間やってるだけ。働いてお金を稼ぐ必要もないですから。

 

奥様たちは、エステに行ったり旅行に行ったり優雅に暮らしていますよ。」

 

と 書いていました。

 

イギリスも富裕層のほとんどは専業主婦。

ナニーがすべて子育てはしてくれる。シェフもいるしメイドもいるから家事はする必要がない。

専業主婦の奥様は家でパーソナルトレーニングをしてもらったり、エクササイズや 、やはりエステ 、旅行などを楽しんでるようです。

 

アメリカも同じく。

 

専業主婦になっている女性の多くは、もともと自分も富裕層出身。旦那さんが  ではなく自分も富裕層。(それ以外の場合は、モデルや女優、マスコミ関係など、一般人とはやはり違います)

 

そういう生活が彼女たちは子供の頃からが「ふつう」なのです。

 

現代では、富裕層出身であることが専業主婦になれる必要条件なのかもしれませんね。

 

そして、重要だと思うポイント。

彼女たちの多くは自分も富裕層出身なので良い教育も受けている。

 

家柄もいいので人脈もありますから働きたかったらいつでも働ける。

 

でも働く必要がないぐらい裕福なので専業主婦をしている。

 

時間があるなら、チャリティーなどをしてソーシャリストになる

といったところも米も欧州も共通してます。

 

 

そして日本もほぼ状況は同じ。

今ではアメリカ、ヨーロッパほどでないにしても階級が固定化されてきてるので、

もともと富裕層出身の女性が富裕層どうし結婚して専業主婦になってきている。

 

なので、彼女たちは別に主婦の地位がどうだとか そこまで深く考えている人は多くないのでは?

と思うのです。

 

富裕層出身の女性って

日本、欧米問わず今時は名門校出身で、しっかりした教育されてきており高学歴だったりします。

一度 は有名企業で働いてた人も多いです。

 

専業主婦といっても、もともと地位は高いのです。優秀な人も多いですよ。

 

これは実際自分の学生のときみてきてます。

お嬢様、でも超優秀!最高学府!でもその後主婦に、とかありましたよ。ふつうに。

お相手も同じく良い家柄の富裕層の方でした。

 

 

で、ここから本題になるかもしれませんが

富裕層出身ではない私のような場合

やはり働く必要があります。

 

ここもしっかり一度認めたほうがよいポイント。

生まれは変えられませんから^ ^

 

結婚していても していなくても富裕層出身じゃないなら日本でも、女性は働く必要がある。

 

(階級固定が崩れることなく強固で、格差が大きい欧米で「富裕層以外ならば女性が働くのが当たり前」という認識になるのは必然なのです。

日本も例外ではなく欧米と同じような状況です。

興味がある方は調べてみてください。

注:アメリカも階級の固定化は顕著ですので欧米としました。)

 

現実的なことを言うと

実際のデータで日本では子供二人、平均年収では共働きでないと赤字とのこと。

 

事実として、富裕層出身ではない 一般的な大多数の女性は、働くのが「当たり前」というか働かないとやっていけない時代なのです。

 

(「働く 」のがまずありきで考えていくことは大切と思っています。

そのためにも  生まれや家柄、もともとの経済的な環境、階級など自分の置かれた立ち位置を「認める」ことから始めることも必要。

目を背けないで現実をしっかりみてくいことです。)

 

だったら

どうせ働くなら  やりがいがあったほいがいいし

生活とのバランスも取れていたほうがいい。

働くばかりで人生を「失くす」のも 何か違う。

 

だからこその働き方を本気で考える時期なのですよね。

個人レベルでも国レベルでも。

 

男女とも働きやすい環境ってなんなのか?

ほんとうの「やりがい」ってなんなのか?

100年生きるとされる時代に「働く」意味は?方法は?

 

 

長くなるので後日続きを書こうと思います。

 

 

 

 

補足:日本は専業主婦の地位は高いですよ。

 

欧州の多くの国では、専業主婦だと年金はもらえないし、日本のように扶養者控除などで家計が恩恵を受ける制度もない。

 

それに加え、過去に専業主婦も結構いた時代の話。

夫がいない時に、日本のように主婦が友達とランチ♫とか出歩いたり、お金を使ったりは一切できなかったとのこと。

つまり家から一歩も出れない状態が一般家庭の専業主婦。

 

富裕層の主婦は今と同じで もっと自由だったから一般人と一緒にできないです。

 

そういう背景も、富裕層でもない限り女性が働く要因になっているとのこと。

 

日本は専業主婦にとっていい国なのですよ^o^

 

 

秋の服 似合うものだけ

最近 眠くてブログサボってました、、。

 

そして今買わない生活ちょっとやってみました^ ^

ですが  必要なものは買いますよ。

 

といっても 必要なもの

そして ほんとうに欲しいもの、似合うものはそう多くないかも  とも思ってます。

 

服に関しては 着心地がいいもの  似合うものだけを にしてますが

ほんとうに似合うものって実は数多くはないのかも。

 

長く生きてるとw

似合うものもわかってきます。

 

昔は流されて、これもいいな♫あれもいいな♫と合わないものもムリやり着ていた時代もありました。

 

でも 自分にぴったり しっくりきて違和感ないものがだんだんわかってくるものです。

 

好きなものと似合うものが違ったりも ありましたが そこも乗り越え

 

最近では 自分でも好きだな 似合うなって思うものと 褒められるものが一致してきてます(^ω^)

これは嬉しい♫

 

ブランドについてそこまで詳しくないですし

あまりどこの服とか書くのは好みではないのですが、あえて書くと

似合うのか 必ず褒められるのはHugo Bossの服を着てるとき。

 

(ちなみに、私は身長高め170ちょい。骨格しっかり。
少しフォーマル要素があった方が良いらしい。
同じようなタイプの方だとHugo Boss似合うと思います^ ^

逆に私には似合わないタイプの服もたくさんあります。

そこは良い意味で、ふるい分けしていくことが必要。
最終的には似合うもののほうが着心地がいいし
自分の内側と調和してくると実感してます。)


 どこの服?と知らない人に呼び止められて聞かれたときもあります。

日本なのに。

そして結構地味めな服なのに、、、w。

 

お値段的にも、そうそう多くは買いませんし、ほんとうに似合うものも  そう毎回あるわけでではないので

数は少ないですが 確かに長年着ているお気に入りは決まった感じになっています。

 

流行を追うのも楽しいけれど

流行に流されすぎず自分のスタイルを確立するのも この年齢だと「あり」かな?

と思ってます。

 

似合うものを身につけるのは気持ちがいいものですしね。

 

涼しくなってきましたし、秋の装いを楽しんでいきましょう^o^

 

 

秋は生活の見直しを

「お金を使わないチャレンジ」

というのがあるらしく

 

バカンスでお金を使ったのでw

私もやってみようと期間限定でチャレンジ中です。

 

これ、実は

お金を何に使うのか

使い方にもつながるらしく

ほんとうに使いたいことは何かが見えてくる

 

究極的には ほんとうに望むものはなんなのかが見えてくる

 

とのこと。

 

あとは種銭作りのためとか

回していくためとか

いろいろ諸論ありますが何かしら 効果はあるもよう。

 

ちなみに私は チャレンジし始めたら

なぜか掃除がしたくなっています。

 

整理整頓も。

 

そして断捨離 はせず  いらないものは捨てずに すべて売っていくようにすること。

 

これも経済を知る一歩とのこと。

今までは捨ててましたからね(;_;)

モノの値段(人が思う価値)を知るには 売ってみることは ひとつ知恵がつきます。

 

 

あとはありきたりですが早寝早起きにシフトしていきますw

 

語学もしっかりやりたいし

というかやらねば という時代ですね。

 

やはり英語ネイティブじゃないのは

ディスアドバンテージが多いと

ひしひしと感じる最近です。

 

 

ここから 少し、、、

 

じゃなく結構辛口。

 

東洋人のプレゼンスって かなり弱いんですね、、、。

特に今の日本は。

 

害はないけど

いてもいなくてもいいっていう感じが国際社会政治 文化 日常でも

日本にだけいると見えないですが、、、。

 

 

せめて 互角に意見は言えないと埋もれていってしまう気がしてます。

 

英語は もう  言うまでもなく国際語で

誰もが出来て当たり前 ぐらいの勢いを感じてます。

 

話せないと同じ土壌に立てないのですよね。

 

発音 語彙 スピード含め まだまだネイティブに程遠いですが

現状をきちんと正解に把握し

言い訳せず本気で取り組みます!

 

秋になり生活の見直しです(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

相互関係:大坂なおみ優勝\(^o^)/

まずはなによりも

大坂なおみ 全米オープン優勝おめでとう!

初のグランドスラムでの優勝!

すごいです!

 

彼女は、セリーナが決勝戦の相手と決まった時、試合前のインタビューで

「憧れてたセリーナと戦えてうれしい!」

 

彼女へのメッセージは?と聞かれ

「I love you!  Serena!」

と語ってました。

 

だからこそ

今回 決勝戦での観客に対して思うことがありました。

 

ゴタゴタ波乱が多かった試合であったのは確か。

でも表彰式で、あのブーイングは残念でした。

 

テニスといったスポーツ競技だけじゃなく、コンサートや演劇 などでは観客もその場を作ってる、と私は考えてます。

 

場合によっては8割以上そうなんじゃないかな。

 

すばらしいものには 観客も呼応して無条件の賞賛や 歓喜が自然に湧き出るし

 

逆に演奏者やプレーヤー、演者がこれは手を抜いている とか 価値を感じられない

と思ったら観客は意思表示として

反応悪かったり、途中退出したりは「あり」。

 

そうじゃないと演者やプレーヤーが「裸の王様」になってしまうから。

 

そして立場をかえてみると

 

観客の雰囲気が悪かったり

そもそものマナーが悪かったりすれば

いいものも 良くないものへと変わってしまう、、、。

 

プレーヤー本人は好きだけど

その周りのファンや観客が苦手。

だから そのプレーヤーの試合 コンサート イベントには行かない

ということも多いと聞くことがあります。

 

観客とプレーヤーや演者は 相互関係があり

お互い呼応しあって 創り出す

どちらも

ある意味クリエーターになり得るんですよね。

 

そう考えると

今回 できれば試合が終わった後、しかも表彰式は純粋に勝者を 讃えてあげたかった。

 

セリーナがブーイングを止めてくれ

それに対しての大坂なおみの言葉はジーンときました。

 

泣きながら

「アウェイでみんなが誰を応援してたのかは分かってます。こんな終わりかたでごめんなさい。

試合を観てくれてありがとう。

セリーナと決勝戦で戦う夢が叶いました。

(セリーナに対して)試合をしてくれてありがとう」

とお辞儀をした様子に

 

観客が我にかえった雰囲気に会場がなってましたね。

 

今回 アメリカのテニス観客が嫌いになりかけましたが

それじゃあ  ブーイングする彼らと同じになってしまう

と、途中 思い直し

 

そして 上記の彼女の言葉で、観客同様に私もハッとしました。

 

良きプレーヤーが良き観客を創り

良き観客が 良きプレーヤーを創る。

忘れちゃいけないですね。

 

彼女のことは これからも応援していきます(^ω^)