silver lining cafe

市島おりせ の日記

チートデイ♫

「週一回はチートデイを作ると 暴飲暴食  変なとき変なものを食べなくなる」

 

有名トレーナーのアヤさんが言っているので私も実践。

 

1日だけは制限かけず何でも好きなものを食べる♫

 

今はほとんど食べない こういった甘いものを  せっかく用事で遠出したので食べることに。

 

自分ではこんなに見た目も美しいものは作れない、、、。目でも楽しめるものはよいですね。

 

 ここのは使っている材料  良質です。

(VIRONのパフェ。   コーンフレークとか余分なものが入ってない。かなりこってりです。

年に数回しか来れませんが、ここは パンとパフェが特に美味しい。

どちらもふだん食べないものです。)

 

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いつもは こういうデザート、食べるとしても

純粋な生クリームとハチミツだけ使い、イチゴと和えるだけにして自分で作ります。

アイスクリームや シロップ、砂糖は一切使わない。

しかも週一回のお楽しみ^ ^

 

さて 明日からは またヘルシーにいきます♫

 

 

 

 

清潔感を 維持するためには

年齢を重ねるにしたがって 私が気をつけるようにしようと思うのは「清潔感」^ - ^

 

若いうちは 何にもしなくてもみんな ぴかぴか清潔感にあふれています。

 

20代を過ぎたら

ひとつ また ひとつと年齢を重ねるとともに 清潔感を保つために

自分に手をかけてあげる必要が出てきます。

ひとつ歳を重ねたらさらにひとつ

もっと自分に手をかけてあげる。

 

ちなみに清潔感が わかりやすくでるところは

肌 髪 歯 体型の4つ。

 

これって

年齢にあらがってムリムリボトックスなどでシワを伸ばしたり フィラーで顔をパンパンにしたり することではなく

簡単に言うと「健康的であること」が大事。

 

この4箇所は やっぱり健康状態が わかりやすく出やすいところなのですよね。

 

健康だと 肌や髪に艶があるし

矯正や定期的なクリーニング、適切な治療をしていれば歯もキレイに整えた状態を維持できる。

体も定期的に動かす習慣があると年齢問わずお腹が出てたりしない。

 

(ジムに行くと 60代 70代と思われる方たちであっても

お腹も スッキリ引き締まった体の男女いらっしゃいます。

見習わないと^ ^     よいお手本です。)

 

こまめなメンテナンスをきちんとしてあげることが 自分を大切にすることでもあります。

「健康であることだけで一億円の価値がある」

とも言われるほどですから。

 

私も この年齢になるとメンテナンスこまめにすることを心がけています。

 

歯について最近あったことをひとつ。

 

歯がそれほど丈夫でない私は

10年以上腕のいい先生のおかげで 歯の健康を保っていましたが

他の歯はオッケーのなか

一本だけ ずっと様子を見ながら  という状態だった奥歯

 

骨が丈夫なうちに と

先日 とうとうインプラント治療しました。

(インプラントは骨の状態が良くないとできないのです。悪くなってからだと選択肢が狭くなる。)

 

最新医療がすごい!

その場で採血した自分の血液で 骨の増量剤を作って土台に入れるなど医療の進化にもびっくり!

 

正直 治療費は お安くはない、、、。

でも 自分への投資です。

健康維持への投資は優先順位一位。

 

「虫歯にもなったことがない 」というのが本当は理想ですが(羨ましい!)

これからは今持っているものに感謝して大切に維持していこうと思います。

 

健康=清潔感

 

これからも心がけていきます^ ^

 

ここからは超俗っぽい話に。

興味のある方だけどうぞw

 

 

BBCのプログラムをポッドキャストで聞いたり ニュースを見たりするのですが

人気リアリティー番組Love Islandが トピックに取り上げられており

遅ればせながらyoutube で 観てみたのですが、、、、、

 

テラスハウス」なんて可愛らしく上品に見えてくるぐらい きわどい番組、、。

 

ビーチ の設定は 同じ感じですが イギリスのこの番組では ほぼみんな常に水着姿。

 

選ばれた素晴らしく鍛えられた体型の男女ばかり。

 

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こんなです。

 

このイギリスの大人気番組、俗っぽいものを嫌う傾向が強いミドルクラス以上の人たちも実は気になって観ていた様子w

(笑えるけど 興味あるものは階級関係ないんですね)

 

番組効果か?イギリス人もジムに行って体を鍛える人が増えたそう。

 

「体を大きくしたい。(大きな筋肉をつけたい)」という男性が増えていると聞いて

イギリスもか〜と 世界的なワークアウト 健康志向ブームを感じています。

 

フランスでさえ 体鍛える人が増えたとニュース等でききましたが イギリスも。

 

ヨーロッパ人 アメリカ人と志向 嗜好 違うことが意外と多く

タバコや ワークアウト アルコール 考えかた違っていましたが

世界的に本格的健康ブーム到来。

 

酔っ払って騒ぐより

ランニングしたりジムに行ったりする方が 心身ともにいい影響があるし良いブームだと思います。

 

日本も ようやくこのブーム 到来してきつつあります。

 

筋肉バ○ と言われてしまうほどに やり過ぎはいただけませんが 清潔感を かもし出すには

良いブームですね♫

 

ちなみに 体を動かす習慣がある人は 上記の4項目もクリアしてる人が多い印象。

 

年齢を言い訳にせず 「清潔感」を保ち

みんなで健康にハッピーにいたいものです(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

映画クレイジーリッチが画期的なワケ (その2)

今までになかったこと  その2は

アジア女性の描き方。

 

この映画 を「玉の輿映画」と表現した批評家がいましたが

私はそれは まったくの的外れという感想です。

 

ここからネタバレ 入ります^ ^

 

主役のレイチェルは最年少のニューヨーク大学教授という設定。

 

社会的な地位もキャリアもある。

相手ニックの家柄など全然知らず、同僚のニックと「ふつう」に恋に落ちただけの今どきの対等な関係。

 

ニックの方も クーポンをためていたりと堅実な生活をしている。

 

そんなニックに、里帰りして「親に紹介したいから」と頼まれ、シンガポールに来てみたら

初めて相手がタイトルどおりのクレイジーリッチなファミリー出身と知り びっくり!

 

 

でも

スーパーリッチなファミリーのいざこざに嫌気がさし

「家族を捨てて君と結婚する!」

と言ったニックに対し

一旦断ったぐらいレイチェルは 自分をしっかり持っている。

 

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☆主役のコンスタンス ウー 

美人系ではないけど親しみやすいキュートさが魅力的。

 

 

家を第一として結婚に反対し、レイチェルと対立するニックの母 エレノア(ミシェル ヨー)も

夫とはケンブリッジ大学で出会った同級生同士。

自分も法律を学んでいたエリート。

 

欧米人が長らく持っているアジア女性に対してのイメージ

「夫の後ろに下がって男性の言うことには何でも従う従順なアジア女性」

では決してなく

実質ファミリーを仕切っている。

 

使用人たちを統括し、名門一家を維持し ある意味では経営するという 「一大ビジネス」をやっている強い女性。

 

敵役ともいえる役柄ですが 、カッコいいマダムです。

 

この映画の冒頭シーンで彼女の強さが 表現されています。

イギリスで差別的な対応をされ、そのときの

彼女の表情 風格 そしてオチに 溜飲が下がる人も多いのでは。

 

 

ニックのいとこ アストリッド(ジェンマ チャン)もオックスフォード出身の才女(実際にジェンマ自身も同大学出身)。

チャリティ活動などで尊敬を集めている。

といっても完璧ではなく家庭では苦労している。

リアルな感じは盛り込んでいます。

 

レイチェルの友人といい

ニックのいとこたちといい

 

最近変わって来てるとはいえまだまだ日本の映画やドラマであるような

 

弱々しい女性

弱さを装い男性を利用する女性

主婦願望の女性

(アメリカだけでなく香港 台湾 大陸でも 中華系 女性は ビジネスをするのが  ふつうみたいです。

日本人女性より かなりパワフルとは実際聞いています。)

 

そういった女性は

レイチェルに 対抗する 敵役にでさえ出てこない。

 

全員女性たち スカッと爽やかなんですよ。

 

昔の映画「プリティーウーマン」とは すべてが違っていて、「男性が女性を変えてあげる」シンデレラストーリーでは ないのです。

 

実際 

ニックに何か買ってもらったり

ニックによって地位があがったり

なんてシーンはゼロ。

 

レイチェルはあくまでレイチェル。

変わることはない。

 

生き生きした 現代アジア人女性が

外見は中国人

でもアメリカで生まれ育って 中身はアメリカ人

映画でのセリフで「バナナ」

と自分たちのアイデンティティーと家族に悩む

 

おそらく アジア人だけでなく他のバックグラウンドを持つ人たちも共感する部分が多い女性なのです。

 

(ちなみに この 「バナナ」発言ハリウッド映画で出たことも 画期的なこと。別な機会に書きたいと思います。)

 

だからなのでしょうか

原作本も映画も アジア系以外の人たちの間でもアメリカでは人気だったようです。

映画は数週連続でナンバーワンヒットとなりましたから^ ^

 

メイドなどしか仕事がなく弱く搾取される 移民

または 狡猾で男性をだます女性

カンフーアクションばっかり

そんな欧米人の偏見から作られたアジア人女性ではなく

 

「ふつう」の アクティブな ユーモアも知性もあるアジア女性が描かれたこと

 

これはやっぱり画期的。

 

見逃した方はぜひおススメ。

 

元気が出ますよ♫

 

 

☆左がミシェル ヨー

   マダム役 よかったです^ - ^

 

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映画クレイジーリッチが 画期的なワケ(その1)

映画Crazy Rich Asians(日本語タイトルはクレイジーリッチ)が 全てアジア人キャストのハリウッド映画という点以上に

なぜそんなにエポックメイキングなのか。

 

書いてみます^ ^

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この映画 原作本を昨年ベストセラー 洋書コーナーで見つけて なんだろう?

とパラパラめくってみたのが出会い。

映画化されて上映されているとわかり観にいきました。

が! モンスター 級エンタメ映画w

ボヘミアンラプソディーを直後に観たためすっ飛んでたのです(;_;)

 

現在、DVD Netflixでも 観れるため確認でまた観ました。

 

さて本題へ。

 

個人的にいちばん画期的!と感じたなポイントは、、、、

 

「美男美女のアジア人がハリウッド映画に出演していること!!!!」

俗っぽいと思うでしょうが 表層的なことを言ってるんじゃないのです。

 

ハリウッド映画、好きですが

私が 長いことほんと〜に苦々しく そして腹立たしく思っていたのは

アジア人のキャスティング。

特に男性。

 

背が低く小太り など、どう見てもさえなかったり

理数系が得意だけど ナードやギークでメガネをかけて キモい感じの役 または 異常にひょうきんな役だったり

爬虫類みたいな容貌で表情もなく、役も狡猾なものだったり

ちょっと前だと歯並びが悪く 歯も黄色だったり、、、。

 

(いいルックスの俳優なのにメイクなどで こういった風貌にさせられていることもあった)

 

「ポリティカルコレクトPCでうるさいからとりあえずアジア人使えばいいや。

でも 外見いい役は白人で十分だから 白人の引き立て役になるアジア人で十分!」

という考えが見え見えだったからです。

 

映画でもモデルでもショウビズの世界では

アジア系で容姿がいいと男女共オーディションで落とされることが多い

逆に そうじゃない方が好まれるとも噂される。

 

そんななか、今回の映画は アジア人から見ても美男美女がキャスティングされています♫

(今回は男性編中心でいきますね。)

 

主役のヘンリールディング

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ジェンマチャンの夫役 ピエールプン

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などの

高身長 、キレイな白い歯がまぶしい笑顔、シックスパック

(日本以外では、体を鍛えていることは想像以上に大事とされています。

この映画ではアジア男性の鍛えられた美しい体が映し出されるシャワーシーンなどの映像が結構あります。

これって今までのハリウッド映画ではなかったことなんです!)

アジアだけでなくグローバルでも通用するレベルの俳優たちが

 

知性もあり、マナーも 立ち居振る舞いも、 ファッションも 洗練されている役で出演。

 

これまでのハリウッド映画での 刺身のツマ的な扱いばかりされてきたアジア人役とは全然違う!

 

 

これは嬉しかったですね〜。本当に。

 

 

これって女性の配役についても全く同じことが当てはまります。

うれしいかぎり!

 

「ステキなアジア人」の ロールモデルとなるような役柄 、内面(マナーや考え方含む)、ルックス の人たちが多くメディアに登場すれば 

 

アジア人のなかでは、

「私も♫」と「ステキなアジア人」を目指す人も増えるだろうし

 

他の文化民族のバックグラウンド持つ人たちだと、

偏見に満ちたかつてのアジア人へのイメージも変わっていくでしょう。

 

そういった点でも今回のキャスティングは大きな影響があると思います^ ^

 

 

 

また ほかの 視点については

長くなるのでまた  その2で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アジアン旋風♫とアジア人としてのアイデンティティー

ちょっと背伸びして銀座などの有名メゾンをのぞき見すると(買いはせず ちょっと見せてもらうだけw)

今どきはオシャレな中国美女に出会うことが多いです。

 

一昔前と全然違って 日本人以上に洗練されている。

体型も 普通の女子が 背も高く 足まっすぐ長いモデル並みのプロポーションの良さ!

 

すごいキレイな子だなあ〜と 見とれてたら中国語を話している率高い。

 

欧州には よりリッチな層の中国人が滞在 または留学するので、素晴らしく美しく かつ 賢い中国美女に出会う率は 銀座以上さらに高いそう。

 

確かに、、、。

 

私が昨年夏 出会った中国人リケジョもそうだった。

 

 

チャイナパワー  経済的な面だけでなく 美女率のすごさに圧倒されます^ - ^

女性だけでなく男性もアジア男性 高身長 体鍛えた 美形増えてる気がします。

 

映画crazy rich asianも大ヒット♫

 

こうなると 日本の雑誌やCM など いまだに白人男女を起用しているのに

なんだか違和感が強くなってきたんです。

 

アジア人の カッコいい 男女を きっちり見せて欲しい。

日本にも韓国にも中国にも シンガポール、香港にも

白人モデル以上と言えるぐらい ステキな美形男女は増えてきていると思うんです。

「欧米人から見た エキゾチックなアジア人 」ではなくアジア人から見ても 美しいと思える人たちが たくさんいますからね^ - ^

 

そういえば

今年のアカデミー賞は 白人寄りから様々なバックグラウンドを持つ人たちが受賞した年でした。

 

賞はとってはいないけれど 今まで影に隠れて 日陰の存在と言わんばかり(少なくともショウビズの世界では)のアジア人が 表舞台に立つことが出てきた印象が最近は強いです。

存在感が増してきています。

 

この点においてはチャイナパワーの恩恵に 素直に感謝♫

 

私たちアジア人が自分のアイデンティティーに自信を持つきっかけにもなります。

 

本の雑誌、広告、メディア、ほかイメージ画像なども  そろそろ白人ばかりではなく

自分たち 日本人 広くはアジア人をもっと使ってほしい。

ステキなアジア人にもっとスポットライトをあててほしい。

外から 自分たちの良さを認めてもらうんじゃなく

自分たちで時代の流れをつくることが大事ですからね^ ^

 

ここからは私が今注目している女性たちを♫(できるだけ最近の人を紹介です)

 

ジェンマチャン

 

映画クレージーリッチエイジャン、あのカンバーバッチ主演ドラマ   シャーロックにもゲスト出演してました。

今年のアカデミー賞にて

 

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日本の超有力モデル

 

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有名コレクション総ナメというぐらいの実力

江原美希

 

中国の有名モデル ミンシー

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まだまだたくさん。

 

これからどんどん アジアルーツの人たちが活躍してほしいな〜。

応援してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

批評家よりも「すべての人のため」

オスカーとりました!\(^o^)/

 

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ラミ 主演男優賞。

作品賞こそ逃しましたが音響賞など複数受賞の快挙。

 

そしてオープニング演奏今年はクイーン。

ブライアン、ロジャー 笑顔で嬉しそうに演奏してました^ - ^

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ウェインズワールドのこの人も出席。

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(ウェインズワールドではボヘミアンラプソディーの曲で 髪をフリフリして歌う名シーンが有名。

フレディーも、そのシーンお気に入りだったと聞いています。

 

この映画にもレコード会社社長役で出演。)

 

 

批評家 前評判を覆しての ゴールデングローブ、 英アカデミー、そして今回と嬉しい限りです。

 

受賞スピーチでは「自分のアイデンティティで闘っているすべての人へ」

と 自らが移民であること(フレディーとの共通点)に 今回も触れていました。

 

今のアメリカ政権へのアンチテーゼでもあるせいかこの場面で大きな拍手が起こっていました。

 

さて

批評家の前評判が良くなかったと始めに書きましたが

その理由のひとつとして

ゲイとしてのフレディーの描き方が弱いこと

荒れていたともとれる時代を、あまりにサラッと描きすぎたことがあげられてます。

 

でも私は今回これで良かったのでは?

と思っています。

 

理由は、、、

 

一例を挙げます^o^

 

小学生が両親と見に行って日記に次のように書いていたと お母さんがツイートしてる記事がありました。

このままではないけれど 同じような主旨。

 

「ママ〜ジャッキリアマ〜ンという曲で (中略)

フレディーはたいへんなことがあっても あきらめずがんばった すごい人でした。」

 

もっと長く書いていて、感動が伝わる日記でした。

 

こんなふうに小学生も観に行くことができる。(R指定ではないので。)

そしてわかりやすい。

 

あらゆる世代が観れる作りになっていること

説教くさくなく 声高に主張するでもなく

でも わかりやすくアイデンティティーの問題についてメッセージを伝えている

ほんとうに子供でもわかる。

こうしたことが ヒットの大きな要因でもあるはず。

 

古いファンはまた胸が熱くなり 歳を重ねても 音楽を聴き続け

新しいファンは フレディーの生き方に勇気づけられ 生かしていく

子供も はっきりとは分からなくとも 感じるものがある。

マニアウケ  批評家ウケではなく大衆向けに作ったことは今回良かったと思うんです。

ファンも増えた?^o^

 

ちなみに 今回のタイトルは  英アカデミー賞の時

ブライアンが「僕たちは 批評家のためでなく(成功や名声のためじゃなく)  みんなのために曲を作ってきたんだ。映画も同じだよ。」

と取材に答えていた時の引用です。

 

「みんなのため」

誰のほうを見ているのか?

映画ではその想いも見て取れます♫

 

受賞でまた上映延長するでしょうから

もう一回観に行こうかな^ - ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌詞の変遷

内田樹先生 のこのツイートに「そうかも、、」

と、いろいろ曲を聴いていました。

 

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私としてはビートルズストーンズ以後も

90年代にも2000年代も

けっこう「泣く」曲はあったなあ〜と思います。

ただ 最近は 確かに少なくなってきているような気がしてます。

 

「涙」にも

情けなかったり  怒りだったり  しみじみしたものだったり

さまざまな感情がこめられていて

 

実生活で どうするかは別として

「音楽」という表現の世界でぐらいは 内田先生の言葉を借りると「憚らず 泣ける」世界であってほしいと思います。

 

「泣く 」「涙 」というと弱さを連想するかもしれないけれど

弱さを表現できるのは強いからだったりします。

 

表で  「イケイケ  楽しい♫」   とか   「最後までやりぬこうぜ!」とか 「ドキドキ わくわく」 だけを表現し

弱さを常に隠さないといけない社会は

きつい人も少なくないのではないかな?

と思うのです。

 

 楽しさも  涙も 両方あっていいし 、それを表現できる 、そして受け入れられる 余裕のある状態が ステキですからね^ - ^

 

ここからは 音楽好きな人に♫

ちょっとマニアックなのでw。

 

今回を機に、「弱さ」全開といえば この曲

久しぶりに レディオヘッドのクリープを聴きました。

 

初期のライブで2回とも(数年おいての2回です)至近距離で聴けたこの曲

 

(自慢w  でも自慢したくなるほど貴重だったんですよ。今は考えられないでしょうが当時はオールスタンディングの会場でのライブ。今だとかなり大きいホールじゃないとやらないと推測。 )

 

ヒットし過ぎたせいか、曲解されて 長いことレディオヘッドは演奏していませんでした。

10年近くかな?

 

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2000年代からは 実験的な曲が多く、初期のギターロックを否定する発言もあり 残念だったのですが

ある意味彼らも 時が経ち 虚勢を張る必要がなくなったのか

最近ようやく 初期の曲もライブで演奏するようになってきてます。

 

どんな変化があったのかは本人たちしかわからないところ。

 

は私の超憶測だと

「クリープばかりの一発屋と言われたくない!もっとやってやる!」

っていう弱さを見せたくない時代を経て、弱さもひっくるめて自分たちを表現できるくらい成熟した時期に入ったのかもしれません。

 

新作引っさげてライブすることがあるなら

すごく久々に彼らの曲を生で聴きたいものです^o^

 

傷つきやすい青年から アグレッシブなパワフル仙人に変貌を遂げたトムヨークを 拝みに行かねばw

 

 

クリープはこのぐらいの時はまだ歌ってました。

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からの  仙人。

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