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silver lining cafe

市島おりせ の日記

生きたお金

簡単に言うと
喜びになるようなお金の使い方をするっていうこと。

前にも書いた
喜びを感じるためお金を使うのと
お金を使わないと喜びを感じないのは別。


ないから買いたい
じゃなく
いつでも買えるけど
べつに心が喜ばないなら買わない
使わない状態にしておくとも言えます。

何か買うときは、心から満足して喜びがずっと持続するものに、 です。
あとは自己投資とか。
健康的な生活のためや学びたいこと、楽しみのためには
生きたお金としてちゃんと使います^ - ^

貯めたり投資をと言うのは
今べつにお金に困ってるわけじゃないけど
裕福では決してないし
不動産があるわけではないし
いつでもどこにでもいけるような
不労所得があるわけでもない。
養ってくれる人もいないし。
(婚活はしばらく前にやめてるので パートナーとか もう考えるのやめました。

パートナーとお金 という人いるけど
パートナーはいないし、
そこをどうしたら
とやってもしょうがない

それだったら
ひとりででもお金をどう作っていくか
お金を増やすにはどうしたらいいか
不労所得をどう作れるようになるのか
学んでお金を増やす方がいい。

お金は 生きるために大事なんです。お金は ひとりで生きてる女性にとって守ってくれるツールでもあるのです。)


ただ、やりたいことがはっきりしてないからこそ
やりたいことができたら制限がないように
その時のためにお金は大切にしておく。
それも自己投資とも言えると思ってます。

何かしたいことが出てきた時
お金のせいでできない
としないようにしておくのも大切。

本当はやりたいことに
旅行があるけど
好きなとき好きなところに自由にいけるほど、
働かなくていいほど、
お金があるわけじゃないし

と書きながら
今気づいたのは
やっぱり好きなとき好きなところに行って自由に
死ぬまでお金のことをを考えなくていいぐらい
お金がある状態にしたいっていうのが
やりたいことなのかも。
とりあえず今はそう思ってるんだってこと。

なら
今すぐやりたいことは
興味としてお金について学びたい。

ここに生きたお金を使ったりするというのが今なのかな。

今日は本からですが勉強してみます。

タマオキアヤさんも参考に
サラリーマン(私は厳密に言うと民間企業とは違うのだけれど組織という意味では同じ)でも自由に豊かになることから、やっていくこと。

☆ここからちょっと怪しい話なのですが。
単にマンダリン行ってみたいわって体験するだけだったのに、そこで日銀見下ろしてから
お金のことがずっとテーマとして降ってくるのです。

これまで
こんなにお金お金って思ったことないのです。

お買い物もいいかなって旅だったのに
「使うより投資や金融について学んだほうがおもしろいよ」って浮かんできて
買い物はゼロで金融街フラフラ歩ってみたり

「お金は大事で、便利で自由も豊かさも与えてくれるツール。
たくさんあると嬉しいし お金大好きって言っていいんだよ」
と肯定できた
不思議な感覚になったのです。

お金大好きでいいのです。
大好きだから大切にする
ってことです。

そして はっきりもう言っちゃいますが
と言うか言えるようになったのが

働かなくていいぐらいお金たくさん欲しいです。
働かず、努力とかなしで簡単にお金もらいたいです。
働かず とか罪悪感が出るとこですが捨てます。
努力して働くからお金もらえるという思いこみ これも捨てます。

ホンネをひとつずつ認める作業も今してるので良い機会。

ホンネの自分を認めてみました。



お金が今のテーマ

あまり表では話さない人が多いけれど
今自由に 生きている、ひと昔前の表現だと
ノマドワーカーとかいう言葉が当てはまるような
有名な人たちも
実は金融や投資については
がっつり というかどっぷり学んだ人がほぼ全員というのが
経歴や
過去を調べて たどると
ちゃんとみえてきます。
(いろいろ調べてみました)

時間も居場所もすべて自由にできるようになるよう
不労所得を作ったり
そういうお金が自動的に入る仕組みを作ることを
きっちりやってきている。(表には見えづらいけれども。)
分野はいろいろであるけど
全員が徹底してビジネスパーソンです。

ベースには
お金のことに向き合ってきて
投資などもちゃんと知識を持っている。

やさしい言葉で心のことを言っていたり
生きかたを言っていたり
自然と共存して暮らしていたり
という有名な人たちも

まったく一見投資とか金融とかビジネスとか無縁に見えても 
その背景にちゃんとお金の知識やビジネスの知識はありあまるほど身につけていて

そういうクラスターと付き合い
知識を得ている。
勉強もしている。

一般の人が
そのまま そういう人たちが表で出してるままマネしても
同じようになれないのは
表で出ない、そういう背景を知らないから。

そこに至るまでを知ることは大事だと思います。純粋にすごいと思います。そういう人たち。

私はビジネスとかどうとかいう前に、
というかそうなりたいかも、かいもくわからないし ビジネスとかもしてないけれど

それでも
そうした人たちなどや
以前参加したコモンるみさんの講座で教えられたことなど
見習うところはあって

いったん自分の生活を見直し
何にどうお金を知らずに使っていたか
確認し
お金のことをちゃんと考えてみる必要がある気がすごくしてます。

お金と向き合うのって
自分の生き方に向き合うのと同じだから。

ちゃんと自分に向き合ってみます。

お金を生かすのは自分を生かすこと。
逆もありなん、です。

私は結婚してないからパートナーとかもいないので自分で自分に向き合うしかないのです。

本当は パートナーを見つけて
いっしょに向き合う方がいいのでしょうが
いないものはしょうがないし
ないものをみるより
自分で自分と向き合う。

お金は大事。

そこにプライドと見栄は不要なのです。

まずは今の年収の5倍の額を目標にコツコツ貯めること。
お給料の半分は貯金にまわしていきます。

貯めるというと 使って循環させるんだよ という意見も聞きますが(もちろん生き金は使います。)
その考えはいったん置いといて
貯金は、きちんとした健康的な生活をしてるからできるものなので
自分の暮らし方や生活チェックになるのです。

そして
貯めるだけじゃなく信託など投資をしていくこと。
生きたお金だけを使うこと。

☆家計簿。あまりに事務的なので盛ってみました。

エクセル使うソフトも考えたのですが
手書きではじめてみます。

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3月 はじめること

メモ的に。

投資信託の勉強と実践。

収支の徹底把握のため家計簿を
最低1ヶ月つけてみること。

生き金死に金という言葉があるけれど
意識して生活してみること。

経済 金融 お金について学ぶこと。

必要ではないものをあらいだして
不用品を処分したり売ること。

早寝早起の徹底習慣化。

時間を無駄にしないこと。

まずいちばんは
生活の見直し。

書いたものはすべてここにつながる気がします。

あとは
見栄 とかプライド といったものを捨てること。




自由

この内容そのとおりだと思います。

ameblo.jp

  私は起業してるわけでもないし

ガンガン 〜桁稼ぐとか

そういうこと を考えつくところにさえ

ぜんぜんいなくて


今やることは

ただ 自分を満たすこと。


それは 以前もタマオキアヤさんの記事でシェアしたように

自分が満たされて あふれてきて

あふれてきて与えたいものが出てきたら

そうするのが起業だから、

で、そこには私はぜんぜんいってないというか

起業したいのかもわからないレベル。


今やることは

自分で自分を満たして

今すぐ今の環境の中で

 自由と豊かさを感じることをすること

詳しくはワークショップで教えてもらいました。


それを焦らずやること。


やりたいことって

やりがいとか 生きがいとかってことで

それを見つけるには

小さな小さな 興味が湧くことや

おもしろそうなこと

好きと感じることを

たどっていくことで


今の私は

経済


お金や金融 その しくみ

なんだかわからないけど

今 学んでみたいし

話を聞いてみたい。


経済は世の中の動きそのものだからかもしれません。


なんだかわからないけど

ひかれることをやってみる。


それも

満たすことのひとつかも

と思います。








使うより 投資する

さっきの続き

途中になったので。
 
モノやサービスを消費するより
投資やお金についてもっと知りたい気持ちが今強くなってます。
そっちのほうがモノを買ったりするより
なんだかおもしろそう
と心が伝えてくるのです。
 
これはあくまで私個人のことでいうと
アフタヌーンティーを楽しむ女性グループより
パワーブレックファーストミーティングをしていた金融系の人たちのほうが
私には輝いてみえたのも
たぶん
今 それが興味があることだからなのでしょう。
 
たぶんアフタヌーンティーに興味があるなら
女性グループのほうが気になるはずだから。
輝いて見えるって そんなものなのかも。
 
まず地元近くで学べるところ探してみようと思います。
あとは 証券 金融 一線で動いている人からも学んでみたいかな。
 
とりあえず
今すぐできることとして
初歩の本を読むことからはじめてみます^ - ^
 
学生時代より今のほうが経済学を勉強したい。

今の仕事のことを考えると実は大学時代はサブで学んでいたことで
本来は政治経済が専攻でした。
でも 経済学苦手でした、、、。
もっと勉強しておけばよかったなと今思います。

純粋な興味が出てきてるのと同時に
「自由になるためにお金がほしい。」
この本音も認める時期が来てるのかもしれません。
 
☆ふたたび 日銀の写真を。
 
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変わっていく世界

先週の東京ぶらり旅はけっこうおもしろかった^ - ^
用事もなく なんにもしない分
いろいろと観察というか見えたところもありました。

場所がら  おもしろかったのは

ホテルの朝食会場のレストランでは
半個室で10人ほど
スーツ姿の
日本人 外国人 男女構成も多様な人たちが
パワーブレックファーストミーティングしてたり(明らかに証券や銀行といった金融系でした)

昼下がりになると
アフタヌーンティーで来てる女性グループで
表のラウンジが埋め尽くされてたり。

ビジネス系は朝早いと聞いていたけれど
午前早めはスーツ姿の人たちがミーティングに使っていること多く
女性グループはいない。

夜はひとりで仕事帰りにバーを軽く使う人が多く、スーツ姿の人も多いけれどビジネス目的で使う人は少ないというように
時間帯で客層が変わるのですね。

けっこうそれが他のどの場所より顕著な場所でした。
ホテルひとつとっても
おもしろかった。

あとは
都市の移り変わりの速さを見てとったり。

それと以前から気づいてたのは
モノを買う人が少なくなってるってこと。
ネットで買う人が多くなったことも理由にあるかもしれないけれど
消費の中心地とも言える
銀座も青山も 新宿伊勢丹も 
人は多くいても実際買う人は少ない。
ただ ながめて楽しんでる感じの人が多く
手に買い物袋を持って出る人はほんのわずか。
かくいう私も その一人で、
ぶらり旅なので買い物はしない。

モノを買う 消費文化の終わりをしみじみ感じてきました。



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美しいハリウッド映画LA LA LAND

以前 今年みたい映画にあげた
LA LA LAND
いろいろとノイズが入る前に
昨日
観にいきました。

評価や前評判とかいう ノイズゼロでなにごとも 触れたいと思うから
 あえて そのままで 自分の感じたままを
記録として書いておきます。

とっても簡単に言うと

これまでの映画や小説と違うのは
パラレルワールド のどちらがいいかとかはなく

「どちらでも私は幸せ
自分を今ちゃんと生きてるから」

という世界観が素晴らしいのです。

ネタバレ的に言うと
主人公の オーディションでの歌が
クライマックス。

後悔はないっていう
美しい姿だけを感じる。

美しい歌
美しい映像
美しい言葉

すべてが 「ハリウッド的」でした。

楽しく 美しく そして 人間らしく
心があったかくなる。

分析や 言葉をこねくり回すことはしなくていい。

見終わった後
ああ いいなぁ 素敵だなあ
この映画観れて 生きていてよかったなあ
と 感じる

それが私が思うハリウッド映画。

創ってくれた全スタッフに感謝です^ - ^

素晴らしいものは 
理由とか 分析とかはさむ余地なく
ただただ純粋に人に
感動を与えてくれます。

あらゆる芸術ってそういうものかもしれません。

しあわせな 時間でした。

 ☆昔はマスなものに対して反骨精神旺盛でしたが

良いものは良い

良いものは多くの人に知ってもらいたい
そんなシンプルさが今の気分です。