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市島おりせ の日記

容姿コンプレックスとの 付き合い方

容姿コンプレックス
年齢とともに薄まるかと思っていたけれど、まだまだある自分。

容姿コンプレックスについて
どう着地点を見つけたらいいんだろう?
と考えあぐねた結論は

コンプレックスの「無くし方  」じゃなく
「付き合い方」を見つける!だった。

人と比較しないことが心の安定に良いのはわかっている。

でも、無人島にいるなら別だけど
人と日々関わっていたら、無意識に比較され、比較してしまう。

「綺麗」に際限はなく、
身近なキレイな人を羨ましいと思っていたら
その人はもっと上と、
プロのモデルは
さらなるスーパーモデルと、
スーパーモデルは年齢とともに次世代モデルと
常に比較は続いていく。
スーパーモデルと言われる人たちでさえ、コンプレックスに悩むという。

プロの世界でもそうならば、
この先もコンプレックスが無くなることはなさそうだから、だったらどう健康的に付き合うかを探ったほうがいいと
思ったのだ。

コンプレックスは無くならないって認めて
まず心を楽にしてあげることが
まず何より大事な気がする。

そして自分が好きになる努力を最大限にしたほうがスッキリする。

史上最高の自分をまず目指してみるのが心の健康にもいい。

髪型を変える
服を工夫してみる
ワークアウトで身体を整えてみる
プロに相談する。
なんでもやってみる。

こんなことしてもムダとかいう言葉が
頭をよぎっても無視w

実際私もやってみた。
変わるのがおもしろい、まできたらしめたもの。

比較の罠にはまり込んで
暗くなり、表情にまで影響が出るとかだったら
本末転倒。

外見を磨くのに限界を感じたら
(時に落ち込みもする)
表情を磨く。

笑顔を増やす。
気持ちいいと感じる雰囲気の人を真似てみる。

やれることはいっぱい。
落ち込んだら
やれることを探してみる。
楽しんでできるものがよいね。

そして目的は
「自分が気持ちよく、自分が自分を好きでいれること」

ここをはずさないことだと思う。

そして一番大事なのって
あきらめず継続するかどうかだけなんだと思う。
自分をあきらめないことなんだよなって
自分でも書いてて思う。



それと気づいたことは
身も心も
美女やイケメンは
心の中でちょっぴり比較はしても

容姿で人をディスったり決してしないということ。

あと、美女は本気で聞いたらアドバイスもちゃんとくれる。

間違っても、「私太ってて〜」「髪が変で〜」
とか言って
「そんなことないよ〜」
っていう、よくある
要らぬ気をつかわせる会話をしないことも大事、
と年の功で思う。自分が卑屈になっちゃうしね。

日々の習慣と思考が年齢とともに外見には出るから

うまくコンプレックスと付き合って
笑顔でいる時間を増やしたい。
せっかく生きてるなら(^ν^)

☆プロのモデルさんとかは、一般人の想像以上に比較の世界に生きている。
だからこそ凄く努力してるし、精神的にもタフだと
最近 ボディケアのプロに聞いた。

一般ピーポーが
羨ましがっているレベルの話じゃないね。

彼らはやっりコンプレックスとの付き合い方がうまいんだと思う。

外見以上にしなやかなタフネスの部分こそ見習いたいと思った話。


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