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silver lining cafe

市島おりせ の日記

好奇心の窓 まだまだオープンに!

つい最近、クラッシックのコンクールのため来日した若きヴァイオリニストの演奏を
なんと1メートルの距離で聴く機会がありました。
マイクなし、純粋に生音!
超が幾つ付くんだ?の超絶技法の曲もあり、余韻に浸りつつ書いてます。

音楽はジャンル問わず大好きです。

「好奇心の窓」というのがあるそうで、なんでも好奇心がフルオープンなのは20代が限界という説。

音楽についての説だったので記憶に残ってたのですが、
思いあたることは、確かにあります。

10代から20代にかけて
クラッシックもレゲエもジャズも
ロックもポップスも
ワールドミュージックと言われるものも
あらゆるジャンルの音楽を聴いてました。

ライブにも行って
生の音に感動したり

人間の声の素晴らしさに、人間自体が楽器なんだ!と心がふるえて驚いたり

浴びるように食わず嫌いなしに聴いたことが
今となっては宝物かも、と思うのです。

だから今でも、どんなジャンルの音楽を聴いても
何かしら良さを感じとったり
好きな曲があったりするのです。

そうふりかえると、音楽に関してかなりキャパが広がったのが確かにこの時期。
音楽以外でも好奇心のカタマリでした。

といっても、「でした」と過去形にしたくないなと思うのです。

好奇心の窓
20代限界説だけど、あくまでそれはピークであって、まだまだ広げられると思ってるから。

最近の良い例。
90年代から活躍するレディオヘッド
出たばかりの新譜がすごかった!
20年以上も音楽の世界に身をおいているのに
つねに進化していて攻めの姿勢。
新しいものに対して好奇心旺盛で
止まることはしない。

限界説はあれども、必ずしもそうとは限らない証明。

好奇心 をオープンにしておくのは
年齢でも環境でもなく
自分の意識だけかもしれません(^ν^)