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silver lining cafe

市島おりせ の日記

対等

ちょっと前
安住アナウンサーと古舘伊知郎が共演の
番組見てました。その感想ブログの下書きに置いといたままにしていたのですが

その後、蜷川幸雄追悼のための
藤原竜也吉田鋼太郎の対談を観て、
両方の対談の共通点に突然気づいたのです。

それは年代とかキャリアとか主義とかそんなものぜんぶ関係なく

同じ土俵とか分野で(もしかしたら、分野とか、そんなちっちゃなことも関係ないのかもしれません)
真剣に生きていたら「対等」だってこと。

終始タメ語。年代差があれほどあってもタメ語。対等。

それが心地よく
お互い本当に自由に会話を楽しみ
世代もキャリアも全部超えたフラットな世界にいるのがわかった時、感動しました。

古舘vs安住の時は、
古舘伊知郎が母校立教で
アナウンス披露した時、
汗びっしょり顔に出てました。
本気。

特に安住アナが一緒だからなおさらなんだと思いました。

安住アナのユンケルについての一連のすごいレポート披露のあとだったし

そのレポート凄すぎて、
純粋に負けました!悔しいぞw
っていう爽やかなプロ対プロのエールのやりとりもあったりして

世代やキャリアを超えて良いものはよい、
認め合う、手を抜かない姿にジーンときました。

ある一線を越えると
お互いを認める、
でも負けないぜっていう
凄みがある爽やかさ
なかなかこれ両立したもの見れないから
驚きとともに感動。

2つのプロ対プロの対等な関係
見せてもらってよかったです。

真剣に生きるって
上下とかゼロの世界でフラット。

見せてみらって感謝!

藤原竜也、好みではありませんがw
蜷川さん演出の舞台見に行った時
圧倒されました。

いい役者です^ - ^

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