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silver lining cafe

市島おりせ の日記

誰がするか と 誰が集まっているか

過去に覚えた違和感の正体がはっきりしてきてます。

男性が教えている場合、

男女とも学べる内容だけど
お客さんが女性だけで
男性がいても、いわゆる
いい男が(成熟した社会的にも経験値があるという意味)いない、またはほぼいない学びの場は

なにかわからないけれど
違和感があったのです。

いい男のまわりにはいい男が集まる。
これは女性も同じ。

あたりまえのことだけど
なにか学ぶときは

自分より優れていたり格上の人のところに行くもので、

こうありたい
なりたいから行っている。

そして何か似たものを持つから
共感して行くもの。

つまり
そこに集う人がどんな人かで
教えている人の
人となりもわかってしまうと思う。

昨日誰かが上げていた記事で
「女性は自分より上だと思う女性のところにいく」

これにつづいて、
「男性はできないダメな女性のところにいく」と。

これは真理だと思うのだ。
同性同士は見る目が厳しい。

男性の方が女性より厳しいかな。良い悪いじゃなく本能的にマウンティング機能ついてるから。
女性はもう少しゆるやかだと思う。

だからこそ
誰が〜するか
もだいじだけど

誰が集まってるのか
はさらに大事かもしれない。


☆女性が女性の生き方とか学ぶなら絶対女性の方がいいし
同性同士でしか学べないこともあるからね。