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silver lining cafe

市島おりせ の日記

守られたことがないということ

主婦の人とか
経済的にも精神的にも依存して守られて生きてる人が
苦手でした。

今は自分もそうなりたいんだと気づいて
苦手とかなくなりました^ - ^

ただ
守られて生きてきた人って
それが普通すぎて
自分が守られてるって思ったことなかったり
気づかないのかも
と思うこともあります。

今でも、うーんと思うのはそこ。

だから守られてる人が
自立とか働くとか主婦起業とか
なんでしたいのか
そこは今でもわからない部分。

良い悪いとかじゃなく
「わからない」というだけ。

だって私は
働くとか自立しないと生きてこれなかった。選択の自由がなかったから。

私は物心つく前親が離婚していて
父親の記憶はなく
守ってもらった記憶も、もれなくない。

母は同性だから余裕がない。(女性同士は守ってあげるは本能でないから。守られるが本能。原始時代から。)

自分でやらないと生きていけなかった。

守ってもらうってどういうことかわかってなかったから。
経験ないことはわからない。

女性同士でも
分かり合えないことはあるけど
違うんだなと、ただ思うことも大事なこと。

たぶん守られてきた人も
私のことも?と思うと思うし。

私はそういう人とは逆に
体験してないから
守られて甘えさせてもらって生きてみたい。
かわいい寄生虫wになってみたい。

だから守られて生きている人が
「働いて自立するのが素敵な女性」
と思ってたり言ってたりするの
にふれると
苦しくなったり
モヤっとした気分になったりすることもある。

たぶんみんな自分がやったことがないことを
やってみたいんだろうね。


でも
守られてる人
旦那さんがどれだけ守ってくれてるか
一度よくみてみるといいね。

当たり前になると
気づいてないものだよ。

守られてない状態で
ずっと働くとかホントに自分に合ってるかもみるといいかもね。

あたりまえは
あたりまえじゃないから。

特に精神的に支えられてるって気付きにくいから。