silver lining cafe

市島おりせ の日記

美しいものは削ぎ落とした先にあるのかも

ふとお盆のせいか
如来像を思い出し。

自分の中のディスカバージャパンブームの時(京都に年に数回とか行ってました^ - ^    その後は江戸文化)

仏教仏教美術もはまった時あり(今は忘れたことも多いけど)

その時
仏像の特徴ということで
位における違いの中で

解脱して悟った最高位の如来は、
衣以外は身につけず

位が上がるほど
装身具を身につけなくなることを
知りました。

まだ
絶賛悩み中の
菩薩さままでは
飾りいっぱいです。

綺麗に飾ってるのに悩んでるのが不思議でしたが
悩むから飾るのかも。

これって人間にも
当てはまるのかもしれませんね。

どんどん抜けるほど
すっきりシンプルになっていく。
内も外も。

身ひとつで
いかにあるか
なのでしょう。

素を出していくことが
抜ける道。

私もただいまその道を歩んでいるので
如来さまがなぜか浮かんできました。

お盆なのか
仏教的なことを思い出してみました(^ν^)

☆偶然にも
いろいろ装身具でかためた方々のなかに
杏ちゃん(余計なものは身につけず
すっきりシンプルで
爽やかな風のようだったみたいです)

を同時に見かけた方の感想を今日目にして確信。

ノームコアやミニマリズム
賛否あれど必然なのかもしれません。

飽食の時代から
身も心も
いらないぜい肉を落として
すっきりいきましょう(^o^)

ちなみにどうでもいいプチ情報ですが
杏ちゃんは歴女
自然大好きらしいです。

ちょっと親近感。