silver lining cafe

市島おりせ の日記

心の余裕 と「個」であること

前回まで柔らかい表現で書いたけれど
シンプルに言えば
ベースは「個」として生きることが大切っていう
当たり前なことに今フォーカスしてます。

どんな国や場所でも
どんな場面であろうが
どんな関係性であろうが
たとえ家族とかであっても
自分という個として生きるのが大事なんじゃないかな、と切に思うようになってきました。

日本だと同調社会だから
まわりと同化することをよしとするし、
みんなで何でも分かりあおうとか
みんないっしょにしようとするので疲弊する傾向がありますが
(海外でも地区や状況でそういう場合もあるでしょうが)

外に出てる人の話から
参考になることもあります。

日本人のように完全にそこに馴染むよう同化することはなく、
その中では協力したりルールを守ったり良き関係を築く努力をするけれど

完全に同じようにすることはそもそもできない。
目も髪、肌の色も違うし
言葉もアクセントが違う。

日本人同士でも
本来それぞれ違うもの。

完璧に同調、同化ってない。
最後は「個」をお互い尊重するだけ、と。


そんなことを参考に
いろんな面でシフトしている効能か、

グチやマイナスなことに時間をかけたくないし(ブログではちょっとまだ書いちゃいますがw実生活ではもう
そういう時間は作ってないです。)

グチいうぐらいなら
周りを観察して動いたり、配慮(同調とは別物)
改善、あとは割り切る潔さと勇気。

不安なことがあるなら
少なくとも調べてみるとか行動する。

こうしていたら
わかりやすいところだと
職場では、なぜか人間関係含めいろいろ非常にうまく不思議なことに回っています。

(話とびますが

日本は日本独自ルールがあるので
そのなかで、うまい立ち回り方をするのも賢さ。
特に女性は。

議論は、たとえ前向き建設的なものでも9割以上は日本だと攻撃と受け取られる
と昔聞いてましたが、
そのメンタリティーは日本社会では今も変わらないし
都内外資系でさえ基本は同じと知り、

日本社会にいるなら
「ならどうする」かなど
頭を使うことも大切。

グチというのは
工夫してないから、というともわかったりw
もしそれでも変えられないならスパッと割り切り、時間を無駄にしない姿勢も大事だったりします。)


丁寧にゆったり暮らしを大切にして心に余裕をつくると同時に

たぶん本来自分が持っていた潔さや強さも違う形で出していきつつある気がします。

そして「自分は自分」
誰もが最期まで自分以外にはなれないのだから
頭も使い工夫する。

長くなるので
つづきます。