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silver lining cafe

市島おりせ の日記

心の余裕 つづき

先ほどの続きです。

グチについてのはなし。
「羨ましい」もグチ。
その視点から。

最近、心底、羨ましいと思ったこと。

「ヨーロッパだと街によるけれど
知らない人でも話しかけたり、コミュケーションとる場面も多いのは
心に余裕があるからからかも。

長時間働かないしバカンスも長いし
ホームパーティーとか他
人と出会う機会が日本よりはるかに多い。
時間にも余裕があるから
心にも余裕がある。

そういうことが反映しているのか
男性のレディーファーストも普通、というかできないと
マナーがない人と思われるし、

婚活とか存在そのものが変で、
女性が動くとか謎だし
男性から動くのが当たり前でしょうっていう感覚が男女ともある。
恋愛する余裕があるのに対し、

日本人は若い人でさえ疲弊しきっていて
恋愛するどころか余暇を楽しむ余裕さえがなさそう。
恋愛しにくい国かも。

日本は男女ともオシャレで綺麗な人多いけれど、
愛してくれる相手が不在という人がたくさんいる気がする。
結婚していても愛があるの?だったり。

日本は、お金と物と刺激にあふれているけど
愛と豊かさが乏しい印象を受ける。

お金や仕事も大事だけれど
それ以上に
愛と日常生活が大事

一部の意見かも知れないけれど
カップル文化の国と日本ってこんなに
違うものなのかと、、、。


心に余裕があるのと
そのベースとなっている文化の差
からくるもので、
日本との大きな隔たりを感じます。

でも「羨ましい」はグチの一種。

だったらどうするか?

他人がどうとかは関係なく
まずは自分が心に余裕を持つことが大切で

そして何にせよ
余裕を作るための行動をする
覚悟と勇気を持つこと。
これは実は一人で生きる覚悟と
セットかもしれないです。

一人で生きる覚悟と勇気は
心の余裕を生みます。
一人ででも幸せに生きるという覚悟でもあるから。

思うとか悩むとかより
行動を、です。

何かするときも
しない時も
止める時も
始める時も

なんにつけ
心に余裕があること
心が平安であること
そのための行動が一番大切かもしれないと思うのです。

心の余裕は自分で作る。

人のことや出来事をグチるとかの
時間の無駄使いをしている場合ではなく
余裕は余裕でも
その種の余裕はないのです。

それより
ゆっくり丁寧に美しく生きることで
心に余裕をつくる。

それが大切。