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市島おりせ の日記

お金について

お金について
真剣に考えています。

したいことが出てきたら
すぐできるように
(どこかに行きたいとか
これ見てみたいとか
そのほかの小さな 「したい」 もふくみます)

そして将来への不安をへらすために
お金をためることにしたのです。

いまの自分にとって
貯金をすることは自分を大切にすることの
ひとつ。

お金のせいで
したいことができない
などと言いわけをしないように、
グチを言わないように、
お金をためるのです。
 
なので
お金のつかいかたも
真剣に考えるのです。

今は出かけたりもあまりなく
平日は職場と家の往復だけなので
週にいちどは
お金をまったく使わないようにしています。

これからは週に、二回、三回と
ふやしていこうと思ってます。

暮らしの工夫としては

その1
本は図書館などから
借りるようにして
よっぽどまた何度も読みたいなら買う。

雑誌も図書館で
ぜんぶ読めるのです。

二駅あるいたところにある
図書館は平日9:00pmまであいていて
たすかります。

その2
衣類は厳選して最小限にする。
(おしゃれな人は、
服より髪と肌と歯、そしてよい姿勢という土台ができていて、
じつは服はふつう、
ときいてから考えががらりと変わりました。

おしゃれ、自体についても
考えが変わりました。

これについては
また別に書こうと思います)

その3
モノもほんとうに必要か
じっくり考えてから買うこと。
工夫で代用できるならそうする。

それには今あるものを確認してみること。
ひきだしのすみっこまで
ぜんぶ。

そして
じぶんで作れるものなら
買わないで
作ってみる。

もちろん
モノは 最後まで使いきる。

その4
外食やお茶などは
人と会うときだけにする。

といっても
そういう機会はあまりないので
ほんとうにときどき
ひとりで
ホッとしたいとき
お茶をのみにいくぐらいなのですが。

平日はおべんとうを作る。

おやつはもともと食べないけれど
外にでるとたまに食べていたので
ほんとうに食べたいとき以外は食べない。

飲みものも、できるだけ水以外は
買わないようにする。

その5
固定費をみなおす。

その6
まちなかにいくときは
電車にのらず
さんぽがてら歩く。

その7
夕ごはんの
食べる量をへらす。
健康にもよいので。

(食べもの食事、外食についても
別にかきたいところ。

日本のように外食したり
ごはんを あえて、いっぱい食べない国が
先進国のふつうの家庭での ふつう
という話など)

その8
早寝早起。

その9
お金をつかわず
楽しめるイベントなどにいく。

お金をつかわず
楽しめることをたくさんみつけてする。


まだあるのかな?

それとアルバイトがしたいけれど
規定がきびしいので
できるアルバイトがあるのかさがしてみるか、
こっそりか。

とにかく
これまで
お金を使いすぎだったなと思っているので
工夫をしています。

旅行などにいくと
ちょっといいところに泊まってみたり
食べたりすることもあったけれど

工夫すると
お金をもっともっとつかわないでできることなら、
徹底してしらべて
お金を使わないようにすること。

または
すぱっとやめること。


1円でも大切にするきもちが
感謝につながります。

お金をつかうときは
大切に大切に使うことです。

ほんとうにやりたいことには
お金を使いますが、

ヨーロッパ人のように
モノを買うときは
どんな小さなもので
少しの値段のものでも

一週間、一ヶ月場合によっては一年
かんがえぬいてからにすること。

お金にたいしても
モノにたいしても
大切にするきもちが大切。

お金を大切につかおうとすることも、
自分を大切にすることと同じなのかもしれません。

とにかく
くふう くふう。
あたまをつかって工夫すること。

工夫をしていくと
そんなきもちになります。