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silver lining cafe

市島おりせ の日記

お金について2 衣類 編

ゆっくり丁寧に日々を過ごすと
多くのものはいらないことが
わかります。

使わなくするというより
必要がないのでお金を使わなくなります。

とくにモノにかんしては
丁寧に手入れして使える範囲を超えてしまうので
自然に持たなくなるのです。

大切に使えるものの数は
以外と少ないのです。

それに、多くを持つと
フットワークが鈍くなるので
いつも身軽にしておいて
どこか行きたくなったら
すぐ行ける状態にしたいのです。

何を持っているか、
すべて把握しておくことが大事で
把握できないものは
管理できる範囲を超えているのです。

大量消費志向のアメリカ的ではなく、
ヨーロッパ的なのかもしれません。
ちなみに前回書いたことは、
一般のヨーロッパ人にとっては「ふつう」のことのようです。

わたしだけでなく
日本人もだんだんそういう人が増えているようで、
というより、わたしが遅れているぐらいで
どうやら世の中は
どんどんそうした流れに動いているようなのです。

前回、別に書くとした服についても
この流れにそっています。

わたしの場合
考えががらりと変わったきっかけが
ふたつありました。

ひとつは、ある人から
「服いぜんに、
おしゃれの土台である
肌、髪、歯、姿勢といったものができていてこそ。
おしゃれな人はそこができている。
おしゃれな人の服は以外とふつうで、
数もそう多くないのです。
たくさん持っているから、おしゃれ
ではないのです」

と聞いたこと。

どこにお金をかけるかというとき
まず自分というもの本体を、
手を抜かず丁寧に大切にすることが何より大切と思ったのでした。

その次が
この地曳さん。

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くわしく引用はしませんが

等身大の自分を愛しましょう
「今」を生きて美しく歳を重ねましょう

ファッション雑誌やマスコミは
夢を売っているものなので、
楽しむ程度にして
踊らされずじぶんのスタイルでいきましょう
週に2、3回同じ服を着ていい等

他買い物する時のアドバイスも
書かれているので
買い物前に必ず読むようにしています。
なにかしら得るものがある本です。


さいごに。

お金を大切にすることは
自分を大切にすることと同じで、

お金をほんとうに
大切に大切に使うことで
感謝の気持ちも自然に出てくるのだと思います。

だから、
お金は使い方こそが大事です。

ビルゲイツもクーポンを使うし
クックもザッカーバーグ
バフェットも倹約家です。

そういった富裕層で倹約家でも
慈善活動には多額の寄付をする人も多くいます。
顔も知らない誰かのためにお金を使うのです。

循環も「どこに循環させる」のか
そこまで意識したい
そう思わせられます。

富裕層ではもちろんありませんが
わたしもみならって
募金箱には募金をするようにしています。

それから
そろそろ語学もしっかりスキルアップしたいのと
もう1ヶ国語学びたいので
自己投資にも。

お金の使い方はメリハリが大事で
どこにどう使うかが
大切だとも思うし、
人となりが出ると思うので
わたしも反省しつつ
今は使い方をしっかり考えて
使っています。

ほんとうに大切なものだけに大切に使うこと。
生きたお金の使い方をすること。
それが大切ということ。

さて
松浦弥太郎さんではないけれど
「今日も丁寧に」

今朝は良い天気なので
さんぽに出かけます。