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市島おりせ の日記

センス入門

センス入門

この一冊に書かれていることを
ひとつずつ、ゆっくりでいいから
けれど徹底して真似るという
こころみをしています。

一冊に集中して真似るというのは
初めてのこころみです。

ちなみに
この本でいう  センスのよさとは
「生きることすべてのこと」をさしています。

私は「松浦弥太郎」という人を
お手本にして
とくに、内面の「センスのよさ」を真似て学んでいます。

ふだんからセンスがいいな
と思う人、物、場所、本、生き方を
みつけたら
すぐに
そして徹底的に真似ることが大切と
いう旨のことも
もちろんこの本には書かれているからです。

ここからは本の抜粋です。(「  」部分が抜粋)

「その人が何を見ていたか
何を読んでいたか
何を聴いていたか
それをよくよく調べてみるというのは大切だと思います。〜途中省略〜

(そして、その人が読んでいた見ていた聴いていたものについて)わかるまで、それとつきあうのが大切です。
わからないからといってあきらめない。」

そして真似るというのは
からだの芯の部分にまでも
しみわたるまでやることが大事で、

そうすると
以下のような状態になる勇気を持つこと
が必要になります。

「真似するときは
昨日までの自分を全否定して
今日、新しくすべてを変えなくてはいけない  というときもあります」

この本に書いてあることをやろうとすると
確かにこれまでやったことがないことがあったり
逆に  やめることが出てきます。
小さな抵抗が心におきることもあります。

それでも
ゆっくりでいいから真似ていく。
あきらめない。

クックパッドの    くらしのきほん  
 に書かれていることは
わかりやすい具体的な内容なので
すぐに実践する

この本に書かれていることは
その実践も積み重ねたうえでの
もっと大きな意味合いがあるものな気がするので
ゆっくりでもしっかり
あきらめず実践する

そんな感じで
真似る、学ぶ  をしています。



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