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silver lining cafe

市島おりせ の日記

年相応

「年相応」という言葉を
プラスととるかマイナスととるかで
生き方が出る気がします。

もうすぐ誕生日を迎えるのですが
今、年相応という言葉をポジティブに受けとめています。

そのむかし
子どもの頃にもどりますが

うっすらとした記憶のなかで
ananで
おしゃれな人ランキングとかがあり、

そのなかに
小林麻美という人がいたことをおぼろげに覚えています。

最近雑誌で復活されていて、
わすれていた記憶がよみがえりました。
私とは歳もかなり離れていますが

子供からみても
「ステキな大人の女の人」だった
という記憶は残っていたのです。

その記憶から
いろいろ出てきたものがあり
思い出してきました。

その当時は
今よりずっとずっと
大人の人
大人のファッションが
憧れとされていました。

「大人」の女性が多かった気がします。
その当時バブルファッションなども
同時にあった気がしますが
それとは違う
もっと落ち着いた感じ

大好きなアヌークエーメとか
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こういった雰囲気の
ドヌーブとかといえばわかるでしょうか。
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今の私はその当時のファッションや雰囲気がやっと身についた感じで
年相応というのも悪くないな
と思うのです。

たとえばトレンチコート。

服に着られるのではなく
自分の肌のように着ることができる歳になった気がします。

スーツやジャケット
ブラウスなど
大人の女性としてのアイテムを自然に身につけられることは
嬉しいこと。

カジュアルなものはオフで楽しみ
仕事では
ジャケットやタイトスカートやブラウス
というように
オンオフ分けて楽しんだり。

今月は
自分をゆったりと受け入れ
年相応というものを
楽しんでみたいと思います。

同時に
子供のような心をどんどん出していこうと思います。

年とともに
自由になる

それは
年相応という言葉も
楽しめる先にある気がします。


☆最近また気になる
小林麻美さん。
ステキな歳のとりかたをしてらっしゃいます。

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