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silver lining cafe

市島おりせ の日記

身支度と 社会とのつながり

あとで紹介する
二冊の本に衝撃をうけて、
先週末 仕事用の服をいれ変えようと思い
何着か購入しました。

男性用スーツの方が
もしかしたら有名なお店に、

今はほぼ都内しか店舗がないので
先週末講演会に参加したあと
せっかくなので足を運びました。

仕立てがしっかりしているのとラインが
キレイなのが気に入っての購入。


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そして
今回のきっかけになった本がこちら。

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「ビジネスファッションルール」
大森ひとみ著

そして
大森さんも参考にしたという

「ミリオネーゼのファッションルール」
ジョン・T・モロイ著

複数の方が
紹介していていたので
読んでみたら
ほんとうに目から鱗の本でした。

男性は基本的に女性のビジネスファッションが実はわからないので注意はしない

女性ファッション紙も
実はわかっていないので
教えてくれない(教えられない)

女性たち自身もわかっていない

そんな内容が満載でした。

もちろん服装だけで、というわけではないでしょうが
たかが服装、されど服装
という事例も出てきます。

スカート丈ひとつで
直前に仕事を断られた女性など
知らなかったですまされない事例なども出てきました。

私自身は組織の中にいるので
そのなかでどんな服装が
実は良いのか教えてくれますし

それぞれの職種や立場、地位の違いによる
服装の違いについても
丁寧に説明があります。

スーツやジャケットの形や色
アクセサリー、バッグ、髪形なども
細かく教えてくれています。

服装も身だしなみの大きな要素で、
松浦弥太郎さんも著書で書いているように

つねに社会とのつながりを考え
その場に自然と なじんでいて
自分がどうあるのがいいか考えて
着る ふるまう 話す 
雰囲気もすべて気をつかうこと

それがセンスの良さ。

つまり
社会の一員としてのあり方を
意識して
身支度をすることが大切なのだと感じます。

店員さんと今回かなりいろいろ話して
アドバイスもいただきました。

本からも
直接 人からも
おしえてもらいながら
ここでも学ぶ感じです。