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silver lining cafe

市島おりせ の日記

シンプル

感覚が鈍くなっていて
自分では気づかなかった
ここ数年ぶんの疲れをとる
と決め

「できる人」になろうとしたり
「がんばる」ことをやろうとしてしまう自分を いちど わきにおいて

帰宅後はとくに
ゆったりくつろいで
なにもしないことにしています。

その経過といってはなんですが
余裕がでると

心が穏やかになるのと
周りで起きていることを冷静に見れるし

ひとつひとつの目の前のことに
不必要に一喜一憂しなくなります。

だからか
言葉や 考えること
ものごとのとらえ方なども変わってきた
りしています。

仕事も余裕をもってできる感じに。
逆を言えば
まわりが正確に見えていないと
ムダな動きをしがちということでもありますw

体の疲れは
余裕のなさを生むのだなあと
しみじみと思いました。

体と心はつながってることも実感することにもなりました。

これまでは、体を休めていても
心の面で許可しきれてなかったので

いつまでたっても
疲れが抜けなかったのだな
とわかったり。

人間は自分が思う以上にシンプルなものかもしれません。

シンプルになると
「ある」ものが「ある」とみえてきたりもします。

いま「ある」「もっている」小さなことを

疲れていたりして
しっかり見れていないと
「ない」ことにしてしまう。

頭や言葉だけの
表面的なものではなく

心から

「これがあってよかった」
「いまこうして生活できているのは
それだけで幸せだな」
とか

「ある」ことをしっかり
みつけて味わえることで、はじめて
感謝は
ふーっと自然に感じるものであって

ムリにするものでもない
とも気づいたりしました。

まず
「余裕」という土台を自分で作ること。

そうしたシンプルなことが
とても大切だと思うのです。