silver lining cafe

市島おりせ の日記

自分への遠慮をしない

ゆったりホテルのラウンジとか
ステキなカップを出してくれるところでお茶するのが好きです。

一杯、千円以上とかしても満足度が高いのでムダとは思いません。

満足度が高いと
本当は食べたくもないスウィーツとか頼んだりしなくなります。

先日 お寿司のこと書きましたが
本当に食べたいものを食べたい時に食べると、
元来  粗食系が好きなこともあって、
日常は素材の良さがわかるもの少しで満足なのです。
ムダにお金をつかわないし、食べ過ぎないから太らない。

カップも本当にいいもので飲むと味が違うので
(飲み口の薄さと形状で、味覚変わるのはグラスも同じで、科学的にも証明されてます。)
チェーン店でとかで数回飲むなら
千円ちょっとで、 良いカップで一杯飲みます。

話逸れましたが、

白状すると
都内の高級ホテルのラウンジが大好きです。

特に高層階にあるラウンジだと天井が高く抜け感があるので
心が うわっ〜♫っと 
ものすごく喜ぶのがわかるのです。
ラウンジだけなら、いろんなところに行きました。

ここでまた白状すると
そういった高級ホテル滞在 を
自分にご褒美として
自分にプレゼントすることもあります。
もちろん できる範囲のなかでですが。

数は多くないけれど
パレスやパークハイアットや帝国や
その他。
ひとり その時間と空間を楽しむ。

なんとなく これまでそういうことに
お金使うのが後ろめたい気持ちがちょっとあったのですが
もう自分に遠慮するのやめました。

遠慮すると味わいきれないから。
しっかり喜びを味わうとムダ遣いってしないこともわかりました。

今度はマンダリンとシャングリラに行きたいとかのワクワクする感じを抑えるのもやめます。
せっかくなのだから 楽しみ切ろうと思います。遠慮しない。

本音は
まだ見ぬwパートナーに プレゼントされて
ここに泊まっていいよ って言ってもらえるのが一番嬉しいけど

まず 自分が喜ぶことをたっぷり思う存分やってみるのです。

自分を遠慮なく満たす
満たし切る。

やってみたいと浮かんだことを
自分にさせてあげる。

エゴはダメという人もいるけれど
エゴをちゃんと満たし切った人が
次に行ってるだけなんです。

自分に嘘をついて、
エゴを満たすステージをまだ越えてないのに

何かや 誰か のためとか
与えようとか 与えなさいとか
それは   

「ない」。

不自然。

自然 に なるには
きっちりエゴも満たす。
必要十分条件なのです。

しっかり満たしていきます。

☆地元有名店はとにかく素晴らしいカップを揃えてます。

選んでもらうのも楽しいですが、
 最近私はリクエストして自分でカップを選びます。

先日は
このカップで飲むと味が違うといわれている、
名品アウガルテンのオールドウィンナーローズ。

こういったことが嬉しい^ - ^

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