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市島おりせ の日記

補足 古典

前の前の記事の補足です。

本のタイトル書いてませんでした。
著書名は「バビロンでいちばんの大金持ち」。

他の出版社では「バビロンの大富豪」などもあり
タイトルは バビロンの~から後半部は翻訳者によって多少違うようです。

読み終わっての印象。おもしろかった^^

そして前も書きましたが

「古典」といわれる 時代が変わっても長く読み継がれて

残ってきたものには普遍性と真理があります。

後から調べたら、著名な人たちが書いた本や出版物は
この本がベースになっていることがかなり多いとのこと。
経験豊かな人たちが言っている内容と重なる理由もわかります。

まさに「古典」というに納得の一冊です。


☆これも補足
お金の学びについて。
不安も理由にはあったけれど、ほんとに最初の初期動機は
「お金っていったい何だろう」という純粋な知的好奇心からでした。

社会の動きが本当にわかってくるので「お金について知る=経済って何かを知る」
のは 面白いのです。(これ ウソじゃないのですよ)。

経済って?通貨currencyって?(英語だとまさに循環するものって意味です)
そうした視点で日常を見ていったり、ニュースを見ていくとおもしろいのです。

この本もなぜ90年も読み継がれているのか 理由は何なのか そう思って読み進めていきました。

古典もよいです。
今年は古事記なんかも読みたいし、

古典を多く読んでいこうと思ってます。