読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

silver lining cafe

市島おりせ の日記

がまんをやめる と 辞める

☆2日前に書いて公開にしてから、いちど下書きにもどしたのだけれど
どう思われても自分の声を無視しないことにしたので
今朝再びオープンにしました。

辞める前に がまんをやめる をやり切る。

辞める気力があるなら

定時で帰る。
人の顔色を伺わない。
合理的じゃないことはしない。
時代と合わないと思うことは伝えない。

など

人がどう思うとか一切気にせず
時間内でやる
本来の業務でないことは一切やらないなどを
やりきるのが先。
今そこをやりきっている。

合理性と真反対な業界に
合理主義的な自分が適応するのは
まず無理だな
と今さら気づき

逆に徹底して合理的に
やることにしたのだ。

無駄なことは無駄。
意味のないことはしない。


「前例がないことはやらない」
と言い続けるこの業界。

一時は
私が悪いのだろうか
おかしいのだろうか
と真剣に悩んだ。

でも今は悩まない。

変わらないことを大多数が望んでるというなら
こちらが変わるしかない。

例にとると

いまだに

スカイプって何?
有料でしょ?
会議になんて使えるの?
そんなの 使わないよねえ。
今と同じでいいよ。」

という人たちと
話は全くかみ合わない。

新しいもの興味を持たず
今までのやり方でいいという
優しく穏やかな同僚たち。

人はほんとうにいいと思う。
だから批判とかする気はない。

ただ
新しいことは前例がないならやらないため
私は年々 違和感が強くなっている。

欧州北方の国々では
新しいことを新しい方法で日々
教えなくちゃいけないから
自分が学ばなくちゃいけなくて
アップデートが大変
という。

かたや日本は

会議と部活が大変で時間がない
そして前例がないから今のままでいい
という。
(今これだけニュースになっているのに 。そういうことに、もう絶望しきった。
絶望の先にこそ 次の未来へ行動する意志が芽生えると実感している。

絶望は悪くないと私は思う。
絶望しきったときから始まるものがあるのだ。)

日本が今後どうなるかは 言わなくともわかる気がする。

だからと言って
誰かや何かや体制を批判するとかはもうしないのだ。

そんなことは意味がないしエネルギーの無駄遣いだからだ。

自分がどうするか
それだけだから。


昨日から書いている
今一番気になっている人物、高城剛

「何かするときは7年計画で」

と言っているが
7年中には確実に今の仕事は辞めているだろう。
四隅大輔さんの15年よりは半分だ。
できれば、それより短くするよう
3分の1ぐらいになるように努力すること。

そのための
自分作りを今着々とすすめるしかない。

こんなマイノリティーの自分は
マイノリティーと自覚しきった今は

人と違うとか どうとか
もう 全く気にしない。

そうすると不思議なのは
他人を批判するとかもしなくなる。

自分がどうあるのか
そこだけに集中しよう。

☆物理的な労働環境の悪さのほうは、書いても 「グチね」と取られるだけなので書かない。理解を求めようとはもう思ってないからだ。

辞めるつもりなら
怖いものはなくなってくる。

トコトンまでがまんをやめてみる
これが私の一番 のチャレンジ。