silver lining cafe

市島おりせ の日記

自分でいる

前回書いたアヤさんを見ていると

ユルフワ小さくて華奢でかわいい女性 を良しとする価値観に(それはそれでいいと思うけれど私は違うというだけ)
自分を合わせて
自分を殺さなくていいと心底思えた。

自分がアヤさんや すみれ  みたいな
カッコいい人たちがいいな と思うなら

細くて小さくてカワイイが良い
という大多数の人たちや 文化に合わせなくていい。

これは、パートナーとの出会いとかにもつながること。
けっこう前から
私は、もうあえてムリにパートナーを探すとかしてない。
理由は、
大多数の 「カワイイが良い」 に合わせて自分を殺すぐらいなら
一人でもいいやって思うからだ。

アヤさんとかすみれ  のような
「カッコいい女性が好き!
長身女性が好き!(ちなみにアヤさんは180センチ近く、すみれは175センチ近くある。さすが!のプロポーションで憧れる)
ワークアウトしてるぐらいの女性のほうが好き!(メンタル的にも)」
という人じゃないと自分が生きない。

自分の「ない」が刺激され、コンプレックスから
「アヤさんみたいなタイプ(あくまで例として)
がイヤ」とか言う男より

自分も同等に「ある」から
コンプレックスとかぜんぜんなく
「共通点が多くて自然だからいいよね」
と言う男性がいい。
あたりまえだけど。

なんにせよ
自分を生かす方が大事。

自分を殺すことはしない。
魂を殺さないこと。

誰がどうだとか関係なく
自分が自分らしくいること。
まずそれを大切にしたい。