silver lining cafe

市島おりせ の日記

本名さえ変えたいぐらいの変化の時

長くなる内容。

「実験」で書いたことを詳しく言うと

これからは自由に生きる
と決めたら

サバティカルと バカンスモードで生きたい」と ぱっと浮かんできたのだ。

欧米では有給で一年ぐらい長期休暇をもらう制度。)

私に今必要なのはまずバカンス。
文字通り何にもしないでのんびりして
空っぽにすること。過去の自分を消していくこと。
本名さえ変えたいぐらいの気分で、内側の何かが大きく変わっている気がする。

ストレスゼロで不安もない状態で
好奇心のまま遊びに生きること。

実際には一年の長期休暇はとれないから、心の中のモードを変えた。

有給休暇全部使ったり、勤務時間以外は絶対仕事しないようにもして
心のバカンスを実行している。

自分のため自分を生きるって決めたから。

(話それるけど
高城剛メルマガにて「働くの嫌い」と。
「嫌いって言っていいんだ!」と開眼!
どんだけ労働は美徳って日本人は刷り込まれてるんだろうと自分で自分に驚いた。
働くの 嫌いって言っていいのだ。)

なので
仕事は必要最低限のそこからさらに下ぐらいでいく。
これは「実験」でも書いたけど私には必要なこと。

そして
時間がある限り
どんどん心が望むまま出かける。
とにかく遠くにたくさん出かけたいという気持ちがすごくウワーっとわいてくる。

心が今いる場所にないからなのだ。
いろんな意味で。

たとえばひとつのことでいうと

理想のパートナーというよりソウルメイトは
(といっても、自分らしくいるようになって、
無理にがんばってパートナーを探す!とかは思わない。
そして、パートナーいるいないとかで人生や幸せは左右されないし、ひとりでもじゅうぶん幸せに生きていけるって知ってるから。左右される人は幸せになれないしね。)
今自分が住む周辺にいないのは
実は本能的にわかっている。

自分の本来の居場所でないことも
これも本能的にわかってる。

もう五年住んでるけどずっとアウェイ感の中で生きている。
本能的にこの感覚 感じたことない人にはわからないと思う。

まあ出身地ではないし
思い出とか思い入れとかもないし
人も 実は感性がかなり違って居心地がずっと悪い と正直にもう書くよ。

いつか離れないとね。

だから心がうごくまま
遠くに どんどん出かけたくなる。

バカンスモードの実行もしかり
外にどんどん出かけていきたいっていうこともしかり
心が強く求めていることを叶えてあげようと思う。

そのとき人の目や常識とか 
他人が言うことを気にするのも一切やめた。

この高城剛語録も胸に刻んでいる。

「どうでもいい人が言うことなんて
どうでもいいじゃないですか」

親しくもない
または会ったこともない
会っても話したことない
ましてやブログやSNSとか
そんなどうでもいい人が言うことなんかどうでもいいんですよ。
自分にきいていくだけ。

「自分で自分を幸せにする」
そこだけに集中していこうと決意して
幸せに生きると決めた。

どうでもいいことは気にしてられないのは
こうした人生の大きなチャレンジをしているから。
不真面目にチャラチャラ 遊ぶため生きるって私にとってはすごく怖いチャレンジ。
これまでの人生と真逆に生きるってことだから。

真面目モードはもう捨てて
心は チャラくw 軽い感じでこれからの人生生きていく。

生まれ変わろう。


☆先日 皇居のそばで蝶をみたのも こんなことを思った時。

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