silver lining cafe

市島おりせ の日記

徒然 旅について

そろそろ旅行準備しないとなあ。

といっても一度行ったことがある場所なのと
旅好きな人たちに計画は完全にお任せなので^^

周辺にも行くといわれても どこに行くのか
実はわかっていない、、、。

なので 旅行だ!というテンション高めではなく
行ったら行ったで楽しいだろうね。たぶん珍道中だろうし♪

という全く気負いとかない感じです。

それと実をいうと ほんとうは一番行きたいのはやはりイビサ プラス ファオルメンテーラ。
前に行ったとき 「毎年イビサに来るんだよ」という外国人が結構いました。
その気持ちはすごくわかる。

インスタ他 イビサ情報関係をフォローしていることもあり、
いいな~という画像やら動画やらが上がってきて
より行きたくなります。フォルメンテーラもイビサもめちゃくちゃ海がキレイ。

また たぶん いつか行くのかな?行く気がするw

日本人に全く会わないという珍しい場所でしたが ここ数年は日本人にもイビサ人気が出てきてうれしいし^^

それとイビサ、 さすが世界のクラブミュージックの最先端ということで
私が行ったときは有名クラブPACHAに マーティン・ギャリックスが出ていました。

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実はその時は彼のことをよく知らなかったけれど

音がすごいことだけはすぐわかった。

当時は19歳ぐらいかな?今21歳にやっとなったぐらいの若いけれどキャリアがある

実力 名声ともにあるDJです。

DJとか言うと ちゃらちゃらしてるイメージが日本だと強いですが
まったく そういう要素がなく、まじめな好青年(少年といったほうがいいぐらい)という印象だったので
帰国後マーティンのことを調べてみました。

それでわかったのは、彼の母国オランダは、国を挙げてEDM(エレクトリックダンスミュージック)を支援し、年齢問わずダンスミュージックが浸透していて、国王までもEDMが好きという文化が根付いている。

マーティンも親の協力のもと、13歳ぐらいから親同伴でクラブでDJをしてきた 
という 今どきの「健全な」クラブミュージックの文化で育っている。
(ちなみにお父さんお母との記念写真をマーティン自身があげていた時あったのですが、 めちゃくちゃいい意味で普通の方で、クラブ好きには全く見えない。実際、堅実な家庭に育ったみたいです。マーティン。)

どんどんクラブがヘルシーになってきてるのがわかります。 私が行った時も有名な音がいいクラブで おじいちゃんやおばあちゃんも ふつうに踊ってました。
若かりし時と違いw、私はクラブとか普段は行くことはないけれど、イビサのヘルシーな感じは好きです。日本のイメージとは違いますよ。

話は少し飛びますが
EDM 高校生の間でも人気で、DJになりたい!という16歳男子がいまして。
なので
「DJって オランダがどう見ても一番進んでるから、卒業したらオランダに留学するものいいんじゃない。日本と音楽の文化度が違うみたいだし。ちなみにオランダ人は英語ネイティブ並みに みんな話すよ。(その翌年 たまたまオランダに旅行に行ったのでこれも実体験)」
といったら
英語の猛勉強を始めましたw

ここで DJ? そんなのダメじゃん と言うか
 DJ? こういうルートもあるよね。職業として技術磨く方法こんなのありだよね
と言うかでは
全く人を変えてしまうのかも と思ったのです。

彼がDJになるかどうかはわからないけれど 少なくとも何かしらプラスに自分でかじ取りをしていけるんだろうな。

そう思うと 私のチャラチャラした?w旅の経験も時に役に立つことがありそうです。

脈絡はなく ほんとうに徒然日記でした。