silver lining cafe

市島おりせ の日記

 サーロー節子さん

今日帰ってきてすぐ何気なくテレビをつけたら 映っていたのは
NHKのドキュメンタリー
明日世界が終わるとしても「核なき世界へ ことばを探す サーロー節子」


サーロー節子さんに引きこまれ 着替えもせず
そのまま番組を見続けました。

節子さん、 長年、核兵器禁止条約採択に尽力されてきた方で 
バックグラウンドそのほか 今まで知らなかったのですが 

国連での、節子さんのスピーチに心が揺さぶられました。

今まで被爆者の方のスピーチや体験談は聞いたことがありましたが
節子さんのスピーチは 被害者の声ではなく、未来を変えていこうという力強い声でした。

言葉を超えて 声や たたずまい すべてから 彼女の信念というか
心が伝わってきて 思わず泣いてしまいました。

魂からの声が伝わってきたから。



後で調べたら8月に放送されたものの再放送だったんですね。

それと、ノーベル平和賞が、彼女の所属するNGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン( ICAN)に授与されたと今知りました。
それで再放送されていたのですね。

知らなかったとはいえ ものすごくよいタイミングで節子さんのスピーチ、活動や思いがわかってよかった。

これからも 活動を続けていく と番組の取材でもおっしゃっていました。
85歳という年齢を感じさせない方。

緒方貞子さんとも共通するものを感じます。


うれしいニュースだったので思わず書いてしまいました。
偶然テレビをつけて、今日はよかった^^

それだけでなんだかいい一日の締めくくりになりました。