silver lining cafe

市島おりせ の日記

興味がおもむくまま

全十数巻ある 「ローマ人の物語
一巻読むのにかなりかかってます、、。

面白いのと、そのあとがわからなくなるので 読み飛ばすわけにはいかず
かなりのゆっくりペース。
今年中には読み終わることを目標に楽しみながら読んでいます^^

そういえば昔から世界史 大好きだったのですよね。純粋におもしろいから。

今回読み始めたきっかけの一つは、
英語の表現や単語には 聖書と同じくらいに、ギリシャ ローマ時代由来のもの
つまりラテンから来ているものが多いのだけれど
よくわかっておらず、放置していたのでw
その由来となった歴史をもう少し詳しく学んでみようかなっていう気軽な感じでした。

読み始めたら 
ローマといっても、ギリシャからローマ ガリア(フランスあたりのイタリアより北の民族) カルタゴ(スペイン 北アフリカ含む)エジプト シリア など
広範囲で入り組んでいる。


それと歴史といっても もちろん政治 文化 芸術 兵法や戦術など 他分野を含むもので、今でも活用されているものも実は多いことに気づかされたり

人間って今も昔もそうは変わりはないのかも、と思わされたり

新しい発見があったり

なんとなく ずっと前から気になる場所で、行ってみたいと思っていたところが
本を読み始めたら いろいろシンクロしていることがわかり
ここに行けっていうメッセージか? と思うぐらいだったり。

「興味がおもむくまま」というものが 何かしら つながっていくのを感じています。

点と点がどうつながるのは わからないし

今すぐ役に立つとかもないけれど


なんとなく 興味がある おもしろい そう思う方にただ従っていくと
心が喜ぶ感じがするのです。

「なんとなくおもしろい」

その点を一つずつたどっていく。

フランス語がローマ史とつながっているなんて思っていなかったし。
何がどうつながるかはわからない 

それを楽しむ過程にいます。

すぐ役立つものをみたり 探すより
わけがわからないけれども興味がおもむくまま 心に従うのが
一番のナビなのかもしれません。