silver lining cafe

市島おりせ の日記

お作法ありき

おもしろいな
と思うのは心理やらコーチングやらスピリチュアルやら 専門にやっている人たちでも
やっぱり不完全な「ひとりの人間」^ ^。 人間だもの♫ と思うのは


自分にも「ある」と認めきれてないと
無意識に抵抗や 反応してしまうものなのだな

それも抵抗があるゆえ、直接的な表現をがんばって避けているけど
そうすればするほど行間で伝わる
ダダ漏れに伝わってくる

と最近感じるのです。

避けたり隠すより
ストレート 直球のほうが素直で気持ちがいいかもしれません。

というか直球表現ができるのは、
「自分もそうだよね」
と認められるから できるんだと
これも最近わかってきました。

自分が ゆったり 落ち着くと
こういうこと敏感にわかるようになってきます。

この話なぜ書くかというと
前回 マツコつながりで
さらっと「毒を吐くこと」に触れましたが

毒を吐く というと パブロフの犬状態ですぐ
「悪口 非難 」と結びつけ

(これも 不思議なんですけどね。
毒を吐くのと 悪口は 厳密には違うものですよ。)

すぐ 「やっちゃダメだよね。私はそんなの 嫌だから!」

という反応をする場合
自分の中の毒の存在を認めきれてないからなんだな、と
自分を振り返っても
まわりを見ても思うのです。

そのことについて少し書こうと思います。

マツコの話ですが

私がマツコ すごいと思うのは
彼?彼女?は 毒の吐き方に しっかりとした作法があること。

毒の吐き方の作法。

根底に優しさや 弱者への暖かい目があるとか
実はまわりを誰よりよく見ているとか
挙げればきりがないけれど

こういったベースがあってこそ
まわりを笑わせ
最終的に誰も傷つかない

そういう高度な 毒吐き作法をマツコは 持ってるんです。

「私が目指すわ 」と言っているのは
このマツコの作法。

そしてね
自分にも毒があるのをわかってるから

「みんな あっていいのよ。
人間だしね。
でも作法はあったほうがいいよね。」
という 
まあ これまでの反省やら これからの抱負やら あいまっての
「マツコ目指すわ 」なんですけど^ ^

毒は吐き方に作法をしっかりと持つことが大事。

初心者レベルならノートに書きなぐるとか

中レベルなら違うコミュニティだけで話すとか
でも、できるなら 毒を笑いに変えるぐらいの高レベルを目指すんじゃないとwww
とか。

など自分の作法を持って毒吐きすること。
毒をかくして
毒臭が漂うより 良いと思います。

なんとなく 漂いますから
ガマンしてたりすると。
ひどくなると
毒吐くなんて!と 人を非難し始めたりしちゃうから。

でもその反応は自分へのメッセージ。
「そんな自分も自分だよね」
と嫌わず認めていけるといいですよね。

そこも超えて
本当に自分で自分を認められている人は
他者の毒吐きなんか 気にしない。

器が大きいと 笑ってさえいられる。
神レベルですね。
そこまでいくと。

私はまずマツコレベル 目指します!(^ν^)