silver lining cafe

市島おりせ の日記

ゴールデンボウル

金城武のことを先日ブログで書いたせいか
急に記憶がよみがえり

もう十数年以上前のドラマ

しかもリアルタイムで一度だけしか観たことがないのに
何でだか どうしても観たくなったのが

ゴールデンボウル


レンタルや他でも観れなくて、 結局DVDをアマゾンで買ってしまいました。
日曜に届いた^^

コメディー要素が強いドラマなので、当時は

ただ面白い!


ぐらいの印象でしたが
今回観みたら

今はわかる受け取るべきメッセージがバリバリとありビックリ!

あまりに驚いて、今週は一気に観ていました。


一番は


自分の内側を 外の何か(物でも人でもそれ以外の何かでも)で埋めようととしないこと。


自分を なにかで埋めようとしているときに

「必要だ」とか 「良いんだ」とか「好きだ」とその時は思っても
ふと「本当の自分」に戻った時
それが幻だったと気づいてしまう。

そして幻は幻でしかない。


その「必要」「良い」「好き」は本物ではない。

「~がないと、~がいないと 生きていけない」
というのは
まさに幻で自分を埋めようとしている状態。

同じように
誰かや何かに自分が必要とされていることで自分を埋めようとするのも
それもまた 
幻で自分を満たそうとしているだけ。

それはまるで新興宗教と同じ。

 

幻しかみていない。

 

 

すべて一言一句同じではないけれど、この内容の台詞が出てくる場面は
心にズシッと響きます。


教えられてきた
「自分を埋めてあげることができるのは 自分しかいない。

たとえそれがソウルメイトであっても
肉親であっても
どんなに大切なものでも

それはできない。
あなたを満たせるのはあなたしかいない。

何がなくとも 誰がいようといなくても 関係なく
ふりまわされず自分があること
それ以外は 本物ではないし 本物ともつながれない。」

そこを改めて映像でも 再確認した感じです。

コメディードラマで こんなふうに学びの復習をさせられるとはw
ってところですが
脚本が野島伸司なので 「さもありなん」 ですね。

今週は何度か観直して楽しみます。

☆他にたくさん良質な作品に出ているにもかかわらず、
このドラマの金城武が一番好きです^^
惚れ直してしまった。
相変わらずの低音ボイスも私にはツボです。