silver lining cafe

市島おりせ の日記

意識すること

ひとつ前の投稿

人によって モヤっとした方もいたかも

と心配もしましたが あくまで個人の意見です。

あとで

別記事で書こうと思います。

 

今日は  逆に

私たち日本人が無頓着な部分にも触れておく必要を感じた ことを。

 

私たちが もう少し意識を向けなくちゃいけないな

 

と思うのは

 

日本人の無邪気な マナー違反。

 

それは

「他者の外見について表に言葉で出すこと。」

 

これはマイナスのことはもちろん

プラスと思える事もです。

私も永らく盲点だったところなので

人のことは決して言えません。

 

でも

この時代 意識したいこと。

 

 

足が長いですね

 

どころか

 

キレイですね

 

でさえ 公の場では 発言がためらわれるぐらい、、。

もちろん男性がプライベートで女性を口説く時は別でしょうがw

仕事や 公の場では 気をつけなくてはいけない時代のようです。

 

記憶にまだ新しいところだと  少し前

 

マクロン大統領夫人に対してトランプ大統領の発言

「プロポーションいいですね」

は海外メディアでかなり批判されていました。

 

公平に見たいのであえて書きますが

オバマ大統領も 似たような発言をして批判されたことがありました。

 

トランプ大統領だから ではなく

マナー違反だから両者批判されたのです。

 

(私は ちなみに トランプ大統領 をやみくもに批判しません。なぜトランプ氏が支持されるのかを冷静に見て、アメリカ社会を理解する方が大切だと思ってます。なので今回 偏見を持ちたくないのでオバマさんの例もあげました。)

 

現代社会では

ビジネスや公の場では

こういった外見についての発言はタブー。

 

たとえ相手を褒めているような言葉であっても。

 

稲田前大臣の「私たちの共通点はグッドルッキング」

発言が

他国の女性閣僚をドン引きさせたこともありました。

 

 

そういう世界の流れからすると

 

日本のテレビや一般社会で

すぐ外見について触れるのを当たり前のように目にすることがありますが

 

それってあってはならないことなんです。

 

例えばお笑いの人たちが

外見を笑いのネタにしている。

 

これについては

知り合いの外国人は

 

「あれ 明らかなイジメだよね。

子供も 大人も 日本人がイジメをするのは

あんなことが 普通として メディアが流してるからだよ。

あれじゃあ  日本からイジメがなくなるはずないよ!」

と憤慨してました。

 

あってはならない。

 

心の中で思うのは自由。

でも

声に出したりするのはタブー。

 

政治家などの影響力があったり

国の代表が

自分から外見のことを述べるなんて(稲田元大臣)

常識はずれどころか

政治家の資質を疑われるぐらいのこと。

 

私自身 以前は この意識がすごく低く反省することがありました。

そのことを今思い出しながら書いています。

 

もう十年以上前

ニューヨークに自主研修で短期の大学講座を受けた時

 

私は すごく無知で

厳格なユダヤ人の外見に触れた発言をしてしまいました、、、。

その時  アメリカ人教授が やんわりと優しく

それは タブーであることを教えてくれました。

 

ユダヤ人だからではなく

人の特徴  特に外見について

言葉に出すこと自体が

やってはいけないこと。

 

そこも分かった上での

前回の投稿

 

あくまで他者がどうこうとか

比較がどうこうじゃなく

 

私自分はどうしたい?

どうするのが 自然で気持ちがいいか

の視点で書いていました。

 

引用した  るみさんのブログ

るみさんも

いろいろわかっていることが多いからこそ

 

あえて

こうあったら 私たちが より良くなれるんじゃないか

とアドバイスをしてくれていると思っています。

 

「NY誰も書かない1%未満」と ブログに題するように

表では絶対に見えてこない部分を

愛を持って書いてくださっていると

私は受けとめました。

 

 

長くなるので

続きにします。