silver lining cafe

市島おりせ の日記

遊びから人は学ぶ

前回の続きです。

今の私は
~講座などに行ったりはしないし 意気込んで「学ぼう!」 と思うこともありません。

なぜなら 本来「学ぶ」とは

前回すべての学問と言えるものは古代ギリシャ人の「娯楽」であり、遊びで生まれた旨を書きましたが
これは現代も変わらないと思っているからです。

学ぼうなどと意識することなく
楽しく遊んでいるうち

興味を持ってやっていくなか 知らない間 自然と身についてしまうもの。

または

日常生活のなかで 
日常の小さなことに気がつく力がとても大切で、

ちいさな気づきがあり、そして日常のリアルな体験から
やはり知らず知らずに学んでいく。


こういったことがわかっていないと

どんな講座に行こうと どんな人の話を聞こうと 何を読もうと
「学ぶ」ことはないと今の私は思っています。

そういうところに行っただけで
学んだ「つもり」 になってしまう危険も。
自分を振り返ってそう思うのです。


本当の学びの最中って 学んでいるって感覚はないのかもしれません。

後になって
「あれ?学んでたのかな?そんなつもりなかったんだけどね^^」って感じが本当の学びの感覚なのだと思うのです。

自分自身 語学の勉強は勉強であって勉強ではない 遊びの時間の認識。


昔からローマ史を始めとする歴史も大好きですし、
なのでフランス語の次はもちろんイタリア語と決めているw
そしてその次はスペイン語

興味のおもむくまま楽しんで読んでいる本、
映画や音楽 映像 風景
日常のほんの小さな出来事
ちょっとした会話

学びの材料なんていくらでもあると思っているのです。

気づけるかどうかだけで。

気づく力が 弱ってるなと思うときは
愛読している方たちのブログや本を読んだりなどして
そのヒントをいただいている
という感じです。

それとね、
力んでいるとき、人は 学びの材料がたくさん自分の周りにあることに気がつかないもんです。



なので 結論は

思いっきり「遊べ!」


損得、 役に立つ立たない ではなく
心が楽しい!と反応する方向へ行くこと
自分の本来の感覚を取り戻すこと

そして
ドラマ逃げ恥でも言っていた 
世の中のあらゆる「呪い」から自由になることです。

それが私にとって「遊ぶ」ということなんです^^

 

旅行に行ったり

ショッピングに行ったり

楽しそうなイベントがあったら出かけたり

綺麗なものを見に出かけたり

そういった遊びも もちろん どんどんしていきます♫

 めいっぱい遊びます^o^