silver lining cafe

市島おりせ の日記

比較はめんどくさい。

比較はめんどくさい。

 

 

久しぶりに 都内おしゃれエリアに出没しました。

大学時代の友人たちと単に会うだけだったのですが

ショッピングもしたいなと思い

ちょっとキレイめに服もメイクも仕上げて行きました。(お店への礼儀としてです。大事ですよ^^)

 

だからなのか?

上から下までなめるようにチェックする女性たちに久しぶりに出会いました、、、。

 

お店の人ではなく

歩いている通りすがりの女性たちです。

 

自意識過剰ではなく 自分が二十代から三十代前半ごろまでは そうだったからわかるんですよ。

 

あっ比較してるなって。

 

たぶん

持ち物や外見 そんなものの比較なんでしょうが

正直 めんどくさいなって思いました。

 

同時に比較ばかりしてるってキツイんじゃないかな〜とも。

 

自分が中心でしょっ!w

のフランス人先生たちの考えを知ったり

肩の力を思いっきり抜いてるので

 

他人との比較

すべて無くなるとは思いませんが

 

少なくとも無意味な建設的ではない比較からは抜けているので

 

めんどくさい!

って心底思うんです。

 

自分が自分でいるには

良い意味の比較

(「あなたにはあなたの良さがあって

私には私の良さがある」^ ^

 

または

ああなりたいから頑張ろう♫

と励みになるもの)

は大事ですが

それ以外の比較は プラスにならない。

 

外見で比較とか、、、、、。

 

外見は身だしなみや清潔感は大事とはいえ

それ以外の部分も含めて

話し方 知性 所作などトータルで見るのが大事とわかってる大人だったら

 

モデルや芸能人など外見がお金と直結する人以外は

 

比較は無意味とわかっているもの。

 

でも

自信がなくて 自分の軸がぶれそうになる時

比較の魔wに陥っちゃいますよね。

 

そんな時

思い出すことにしているのが

学生時代のこと。

 

上には上がいることを見せてもらってるのです。

 

もちろん良い意味で。

 

 

学生時代 同級生には

 

日本国内どころか海外でも有名な大企業の

創業者出身 の超がつくお嬢様や

(番町が、ただのお金持ちじゃなく血筋もサラブレッドが住んでるところと知ったのはこの時)

 

結婚式には皇族が来ちゃうお嬢様

 

麻布に100年以上先祖代々住んでます

というおぼっちゃま

 

 

などなどいましたが

 

(そして 世界では 彼ら以上に 上には上がいるのでしょう。)

 

共通点はみんな

人格が素晴らしく人と比較をしなかった。

 

見せびらかしなども無縁。

 

一見地味で バックグラウンド聞いてビックリ!

ということも本当に多かった。

これは実際体験してます。

 

(嘘じゃなく、彼らはブランド物を見せびらかしたりしたことありませんでした。

おそらく、ふさわしい場でだけ見せるのでしょう。)

 

本当のセレブ(安っぽい表現ですが他になんといったらいいんですかね。上流階級?)

人を見下さない

かつ

自分を大きく見せない。

 

当時の私がもっと

器が大きく賢かったら彼らからもっとたくさん学べただろうな〜

と今になって思います。

残念w!ホントに、、、。

 

でも

今からでも彼らから学べるのじゃないかと

最近思うのです。

 

決しておごらず

見下さず

自分でいること。

 

なぜなら

彼らは環境が激変したとしても

あのままだろうなと思うからなんです。

 

旧友たちと話しながらそんなことを思っていました。

 

 

比較の魔というか 罠から早く抜けることは

幸せの一歩です^ ^

 

 補足:上記の良家出身の人たち

当時の私には おそれおおくて (^^;

卒業後は疎遠になってしまいましたが

 

彼らは本当に気さくで良い人たち。

誰に対しても分け隔てなく接していました。

 

私が勝手に 自分と比較して 恐れ入ってたんですよね。

 

今思う教訓は 自分を卑下しない。

どんな相手でも バックグラウンドではなく

その人そのものをしっかり見るのが大切ってこと。

 

今になって学びましたが

そんなきっかけをくれた彼らには感謝です^ ^

今回そんな気持ちになりました。