silver lining cafe

市島おりせ の日記

バッグ論争から見る日本

Twitterで今

〜才なら 年収〜円ならこのブランドバッグ

このブランド靴というネタがリアルタイムでバズってます。

 

人の持ち物をそんなふうに 細かく見てない自分としては、

単純におもしろいネタだ

ぐらいに観察していたのですが

 

ちょっとバブルっぽい感じがしてきて

日本の景気が良くなってるってことなのかな

 

と違う目線で見るようにもなってます。

 

同時に

日本って平和なのかも

とも。

 

目に見えない階級が日本にもあるのは

わかっているし

クラスターで持ち物が違うものわかっている。

 

でも他の国と違って

あえて持ち物をどうこうと言えるっていうのは

平和だからなんですよ^ ^

 

こんな こと正面切って言ったら暴動起こる国もあるだろうし(^^;

 

それとまだまだ 日本

閉じた国なのかも

とも、、。

 

外の世界にも

日ごろから目を向けるようにしていたら

(他人軸とかとは別物。視野を広げるという意味のこと)

 

日本以外では 「なし 」とか 「非常識」とか「こういう意味に取られる」

といった違いを知るようになって

 

こういうバッグ論争自体出てこないんじゃないかとも思ってます。

 

外にも目を向けてるつもりでも

知らなかった!ということも

本当にいっぱいあるものです。

 

今回のテーマ

バッグ に関しても

私が最近知ったことありました。

 

トート型の 横長バッグ、

日本では男性が 普通に使いますが

 

ヨーロッパ  (少なくともフランス、イタリアなどラテン文化の国)では

ゲイが持つものという考えが一般的で

そうじゃない男性は使わないとのこと。

 

(注:ゲイを含むLGBTに私は偏見はありません。

文化によっては、そういうバッグは そうしたメッセージを発する ということだけですので)

 

 

良し悪しではなく

まさに文化の違いです。

 

そういってことを知るにつけ

今回のバッグ論争 を見ていると

 

持ち物を語るのは

悪いとは言いませんが

 

ちょっと視野を広げると

それってあまり建設的ではないかな?

 

閉じた狭い世界で

比較のなかで生きてる感じだし

何かを生み出すわけでもないから。

 

もう

そろそろ そういう世界から抜けて生きたいですね。

 

そう 心から思った今日のバッグ論争

 

この論争 を偶然目にしたのも

「そういう世界観から抜けて生きなさいよ」

という

私自身へのメッセージだとも思っております^ ^