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市島おりせ の日記

common people 庶民のプライド

一つ前記事の続きです。

 

 

common people

一般庶民 ふつうの人としたらいいのでしょうか?

 

欧州だとcommon peopleはミドルクラス(正確にはロウアーミドルぐらいから)を指しているようですが

 

日本ではどうなんでしょう?

 

日本にも階級は存在するので

自分のことでいうと

 

一応公務員

といっても収入 社会的立場から言うと

ひと昔前の認識と世間も変わってきており、

ギリギリ ロウアーミドルクラスに入っているぐらいか

 

今やこの職業もしかして  ワーキングクラスに近いかも

 

というところ

と冷静分析しています。

 

今回はそんな庶民の話です^ ^

 

 

庶民は富裕層がお金を使うのを否定してはダメってことを

知っておいたほうがいいということ。

 

彼らに安心して国内でお金を使ってもらえるようにする。

 

これ大事なことです。

 

 

社会貢献と思って

富裕層には本当にチャイナパワーを見習ってガンガン使って欲しいのです。

 

日本経済を消費することで活性化し、お金を循環してほしい。

庶民は妬んだりせず(それってまったくのムダですから)

 

そんなエネルギーのムダ遣いをするより

 

彼らが使ったお金が、税金として納入され

自分たちに還元されるようなシステムになっているか注視すること。

 

そうなっていない場合や

脱税を見逃すシステムだとしたら

それこそ

そこを変えるためにエネルギーを使うんですよ。

 

デモでも なんでもする。

バッシングも この場合は良し!

ただし建設的なものに限るという条件付き。

 

(アマゾンなどが日本で全く税金払ってないことを知らない人が多いことに

びっくりした最近です、、、。正確には法人税未納。

 

日本企業でもほぼ脱税状態のところも少なくない。

ソフトバンクタックスヘイブン悪用、、、。

孫さん、 がっかり(;_;)、、、。)

 

日本人、意識薄いですが

高レベルな医療保険制度(絶対死守すべし!)

インフラ設備

水 など

すべて税金で保たれているのですよ。

 

それを税金支払わずタダ乗りって どうなの? と問題意識は持って欲しい。

 

 

政治家の不倫問題にエネルギー使うなんぞといった

馬鹿げたことは今すぐやめて

本来 問題にすべきことを

取り上げること!

 

富裕層には還元するという

ノーブレス オブリージュがある。

(文字通りだと

高貴なものは相応の義務を伴うという意味)

それを脱税する企業や個人に思い出してもらうこと。

 

彼らにプライドを持ってもらうこと。

 

そっちの方が 大事すぎるほど大事。

 

マウンティングとか妬むとか非建設的なことをしてる場合じゃないのですよ。

 

 

対して庶民は

賢く 環境なども考慮し ミニマムに買い、長く使う。

 

これはある意味フランスのブランド戦略のやり方と同じ。

 

お金のある海外、 国内の富裕層に

国が誇るブランド製品をたくさん買っていただき税収も増やす。

産業も活性化させる。

税収で社会制度を充実させる。

 

庶民は というと

ブランド品は輸出品と考え、

自分たちは買わず

本当に必要なもので健康的なものを賢く消費。

 

修理やメンテナンスを重視して買わないようにする。

そして安心な暮らしの確保のため資産を作る。

 

 

日本人も参考にできる点が多々ありますね。

 

最後に。

 

 

最も大事なのは

双方とも市民意識を持つこと。

 

特に庶民は。

 

政治や経済なんて庶民には変えられない

などといった考えを捨てること。

 

自分たちが社会の一員であることを自覚し

物申す 責任ある市民であること。

 

これは庶民のプライドとも関係があると思っています。

 

庶民にもパワーはあるんです。

自分をなめちゃいけないのです^ ^

 

 

☆日本人、フランス好きは多いようですが

 

本当に好きなら

多くの血を流して彼らが自分たちの権利、平等を勝ち取ってきた歴史にも

目を向けて欲しい気持ちです。

 

庶民もたくさん血を流してきています。

 

日本人もおとなしく盲従する国民から、

脱皮する時期だと感じています。