silver lining cafe

市島おりせ の日記

マウンティングは旧世代の価値観から来る

できる女性

というと語弊があるかもしれませんが

パワフルな女性ほど

マウンティングなどせずサラッとしている。

 

住んでいる場所はそれぞれ違えど

私の周りも友人も、働いている女性が多く

主婦をしている人でも

主婦は仮の姿というくらい

バリバリ 実家の稼業手伝いしていたり

 

近所の子供や、自分の子供の友人の世話まで買って出る

肝っ玉母さんだったり

パワフル。

 

まあもともとパワー有り余ってるぐらいの人たち。

 

私がいちばん弱っちい感じですw

 

彼女たちをみていると

できる女性に

マウンティングする女性はいない。

 

 

以前

女性と話すとき

メイクやファッション 食べ物の話にとめておく

と書いたけれど

それでも場合によって気をつかうこともありますが

 

マウンティングしない女性だと

そういう話題も 気持ちよく

それどこで買ったの?

似合うな〜。いいねそれ^ ^

などシンプルに楽しめる。

 

たとえ経済的な状況が違っていても

サラッとしてるんですよ。

 

女の敵は女」では決してないのです。

 

 

女の敵は女」と感じさせマウンティングするのは

おじさん世代の価値観に毒されているからだと私は思ってる。

 

その世代にとって都合のいい「女性はこうあるのが幸せ」「こういう女性が愛される」

に女性たちが自分を当てはめようとして

起きてるように見える。

 

(今いろいろ問題起こしているのも

まさに価値観の変化についていけない

そのおじさん世代が起こしていますし。毒されないようにしたいものです。)

 

マウンティングして

女の敵は女 なんて思われるのは

彼らの思うツボ。

 

サラッと賢く協力し合い

「女性の友は女性」と思わせることが

逆説的ですが

マウンティングをなくす一つの方法かも

と思うのです。

 

 

ちなみに30代前半ぐらいからもっと 若い世代は

男性の意識も違っていて

男尊女卑傾向も薄く

スポイルされていない人も多くなっている。

 

現場の目からいうと

男女 いっしょに家庭科を学んだり

実習で育児を学ぶとき

実際赤ちゃんを抱くなどといった経験が増えたりしたこと

 

それと ジェンダーの境目がここ数年緩やかになったことなども

影響していると思います。

 

 

旧世代の価値観にスポイルされないようにして、

男女ともうまく協力しあう

 

それが「ふつう」になったとき

マウンティングがバカらしくなるんじゃないかと期待します。

 

☆28日に 今回と似たような記事を書いたとき

シェアはしなかったのですが

新宿では女性の人権に関するデモ(#Me Tooも含む)が行われていました。

 

離れたところに住む私はネットに上がってくるスピーチを聴きながら

心の中で応援するぐらいだったのですが

 

何人かがスピーチするなか

男性もスピーチに登壇していました。

 

けっこう感動的でした。

 

そういう時代です。

 

意識を変えていきたいですね。