silver lining cafe

市島おりせ の日記

混じっている

ちょっと前に書きましたが

家族のこと。

 

物心ついた頃から会ったことがなくても血の繋

がりは大きいのかも

と これまでの価値観が覆っています。

 

亡くなった父は まったく仕事と関係ないのに語学ができたらしい。

 

叔父は 実は地元で県会議員

国会議員もしていた

政治ばたけの人。

(私の時事ネタ好きは ここからか?)

 

全然会ってないし

話もしてない。

 

血の繋がりとかより

環境の影響の方が何十倍も大きいと

ずっと思ってきたけれど

 

違っていた。

 

会っていなくても

ものすごい共通点がある。

 

「魂の家族」などを

血の繋がり以上に大事

と唱える人がいるけれど

(私も そっちを信奉するほうだったけれどガラガラと覆ってます)

 

血の繋がり

 

それって強い縁があるからできているのだと

賛否は別とし、受け入れるほかない気がしています。

 

 

スピリチュアル好きな人が好む「魂の家族」とかより

血の繋がりは 想像する以上に濃い。

 

目を背けてはいけないと思うほかないです。

 

概念がどうとか 好き嫌いを超えてる

 

そんな感じです。

 

そこを きちんと心から 降参状態で受け入れている人じゃないと

「魂の家族」

と唱えても うすらざむい感じなのです。

 

逃げてる感が わかるようになってしまった。(わかりたくないけれどわかる。)

 

なぜ 血が繋がっているのか?

 

そこをすっ飛ばしていては

説得力はない。

 

 

家族ってやはり濃密なのですよね。

 

実体験しているからこそ

嘘や 薄っぺらいものを 淘汰している

淘汰せざるを得ない

そして わかりたくなくてもわかってしまう

 

そんな過渡期です^ ^