silver lining cafe

市島おりせ の日記

ウィンブルドン 大会 オッさんたち頑張る!

さて

世間のW杯熱も冷めてきた頃なので

告白。

 

前回 サッカーのことを書きながら

実はテニスファンです、、、。

 

もし

「W杯サッカーとウィンブルドンテニス大会」

どっち観にいく?と聞かれたら

即答でウィンブルドンですw

 

 

詳しくも専門家でももちろんないのだけれど

テニス 特にウィンブルドン大会

観るのが好きなんです♫

 

中学時代 テニスを少しばかりやっていたので

当時から中継を深夜観てました。

 

 

松岡修造ベスト8入った時もリアルタイムで観てましたよ^ ^

その頃は イケメンプレーヤー扱いだったw

 

今年は決勝戦ジョコビッチVSアンダーソン。

 

ジョコビッチ ずっと不調で勝てなかったけれど

今年はいけるんじゃないか?

と応援してたんです。

 

錦織VSの時も 実はジョコビッチ応援していた。

(ごめん錦織!)

 

勝戦相手のアンダーソン

 

準決勝 対イスナーの戦いぶり観ていたんですが

身長2メートル同士の打ち合いは強烈!

 

まさにパワーゲームで

ジョコビッチとの決勝はどうなるか?

と始まる前からハラハラしてました。

 

そして決勝当日。

試合時間は

なんと!サッカー決勝戦とほぼ同じ。

 

サッカーは本来

あまり観るほうではないけれど

さすがに

勝戦は観たい。

 

同時に両方ムリムリ観てました。

 

そして結果は、、、

ジョコビッチ優勝!!!🏆

 

正直W杯より テニス決勝のほうが

エキサイトしました。

 

腐らず 地道に 努力をし続けた

ジョコビッチ

 

31歳。

 

今年の男子シングルスは準決勝ぐらいから

全員30代の選手たちが勝ち残りました。

 

世間ではまだまだ若い年代に入りますが

テニスの世界では十分ベテラン。

引退する時期も秒読み。

 

言いかえると「オッさん」とも括られてしまう年代。

 

科学的なトレーニングや食事方法などで

昔よりは現役時代が伸びてきているとしても

20代とは明らかに違う。

 

そのなかで

オッさん(とあえて書きますw)たちが活躍した大会。

 

アンダーソンとイスナーに至っては

30代にして初めてベスト8入り。

 

年齢で括ったりする時代ではないかもしれません。

 

ジョコビッチからだけでなく

他の30代のプレーヤー達からも

勇気をもらった

良い大会でした^ ^