silver lining cafe

市島おりせ の日記

安心

前回の続き。

 

今回の旅 で一番良かったこと。

それは「安心感」を持てたこと。

 

 

ストレス持たないようにして

本当に健康的な必要量しか食べなかったら、

食費月2万円もかからないし

 

物も買わずに生活ってできるのかも

 

(実際必要なものって多くない。

日本にいると本当に新商品だとか

流行りだとか

宣伝があらゆるところにあふれていて

洗脳されっぱなしになる。)

 

って思ったら

こんなんでもなんとか生きていけるっていう感覚になり

すごく安心したのです^ ^

 

 

 

もうひとつ。

 

南に行ったせいなのか

人が、ゆるかったw

 

語学学校で前にも教えられてたのですが

スーパーのレジの係座ってます。(これはフランス全土)

 

「だって疲れるし、なんで日本は立ってるの?」

ということもテーマで出てました。

 

立ってる必要なんかないんですよね。

 

 

美術館の監視員?はスマホ見てたり

別の美術館では

屋上でサボってタバコ吸ってる人もいたw

 

目があったら ヤベ〜って感じでそそくさと戻って行きましたwww。

 

結構高級店の店員さんは

この暑いのに長袖 ベスト着用で

明らかに やってられね〜感もろだしだったりw。

 

とにかくゆるい。

 

それに対して誰も日本のようにクレーム言ったりしてませんでした。

 

人間だったらそんなもんだよね〜

という雰囲気が漂ってる。

 

それが印象的でした。

 

こんなにゆるくて いいもんなんだ

と思い

また安心w

 

まあ こういうところが生真面目な日本人からは、サービスが悪いってことになるのでしょうが

反面

このゆるさが 人間くさい。

 

あくせく働くとか

なんのためにそうする必要があるんだろうとか

見栄とか

ぜんぶ馬鹿らしくなったんです。

 

今の仕事のことも振り返ることができました。

 

他の多くの国では

そんな 無謀な要求に答えているところなんかないし

無給で働かせるのが前提の仕事内容とかもない。

 

(今の仕事、定額働かせ放題 というのが世間にやっと知られ始めました。

 

労働環境の悪さも報道されることが多くなり

当たり前のごとく

全国で採用試験倍率ゲキ落ちしてます。

 

でも 昭和時代思考の年配男性だと

同業者でも

なぜゲキ落ち 人気無くなっているのか?理由わからないと言っている人も多く、感覚麻痺してる。

 

そういった古い人たちが人気凋落原因の1つにもなってるんですが、本人たちは気づいていない、、、。

 

そして一般の人も

われわれをコンビニと同じと考えている人が多く闇が深い、、。

 

このままいくと

あと数年もすれば今以上に全国で人員不足が起きるのは必然。

 

県によってはとうとう1倍!

 

ちなみに3倍はないと基準クリアする人材確保できないと言われてます。

 

もっと深刻な事態にどんどんなるはずでしょうが

そうなって初めて みんな真剣に状況を考えると思うので

私はゲキ落ち 実は良しと見てます^ ^)

 

 

割り切って 本来業務だけ集中し、定時で毎日帰る。

休日も普通に休む。

夏休み冬休みも権利があるんだから休む。

 

周りの目とか気にしない。

 

見栄とか 人がどうとか気にしなければ

困ったら 見知らぬ人でも 誰でもいいから

助けてもらえばいい。

 

ヨーロッパ 明らかに働ける感じなのに物乞いしてる人も多い。

 

日本だと見かけることがなくなってるので新鮮。

これも誰かに助けてもらっていい

ちゃんとしなくていい

というメッセージ的な影響大きかった。

 

などなど

完全に今回で吹っ切れました^ ^

 

去年と今年の旅の経験で

日本の働き方からの洗脳を解きました。

 

そこからの安心感。

 

「日本が普通じゃない」

という確信からくる安心感。

 

一番の収穫でした^ ^