silver lining cafe

市島おりせ の日記

Twitter考察

Twitterについて ちょっと書いてみます^^

 

私が現在使っているSNS

このブログ インスタ Twitter 

メール機能だけライン。

 

 

そのなかで Twitter、私がおもしろいと思うのは

次のような特徴があるから。

 

オープンで、いろんな意見いろんな視点

多様な価値観との出会い、発見が多い。

 

不特定多数への拡散力 が強く

だから炎上も起きやすいけれど

ある情報に対し、これほんとうに正しいのかな?

と思う人がいたら

ソースをきちんと調べてシェアしてくれたり

訂正があったり のスピードが他のSNSより速い。

 

政治経済や 国内外のニュースに関しては

日本の大手マスコミが報じないことでも

海外のしっかりしたソースを提示したうえで

シェアがあったりと、

ためになることがこれまで多々ありました。

 

(海外の政治経済要人も以外とTwitterユーザーで発信してることも大きな理由です。)

 

また、写真や動画は少なく基本 文字のみ

だからツイートそのものに内容があったり

おもしろかったり が大切。

文字での表現力が問われる。

 

対する反応も、口当たりが良いものばかりではないので

政治家や有名人 インフルエンサーなどだったら

ある意味 その価値が 「試される場」とも言えます。

 

 

ユーザーも 思った以上にまっとう。

というか まっとうな人と思う人だけをフォローすればいい。

 

相互フォローの文化は Twitterないですから そこは自由なのです。

 

 

だだし、

facebookや一部のSNSのように

仲間うちで まったり ぬくぬく

コミュニティーのなかで^^

という感じはなく

 

Twitterは ある種の緊張感があります。

良くも悪くも。

 

なので、自分がツイート、リツイートする時は(このブログも同じく)

見ず知らずの人に対してでも、面と向かって同じことが言えるか

という基準は守るようにしてます。

 

 私は、ちまちまプライベートで使ってるだけなので バズることも特にありませんが

 

炎上狙いのツイートや炎上ブロガーとかは苦手です。

 

ただ、 炎上狙いでなくとも予期せずバズることはTwitterの世界ではよくあること。

昨日このブログで書きました、雑誌広告への激しい営業の内情バズりもそういう感じでした。

 

ネトウヨや ツイートのすべて否定したいだけ、

からみたいだけ、

という人のことは スルーで良いのですが

 

よく 自己啓発系であるような

「批判や ネガティブの言葉は使わない!

すべていつでもポジティブに♫ お互い褒めましょう  楽しくいきましょう。」

といった文化や

 

facebookなどでの

「コミュニティーでみんな仲良く」

といった文化に慣れていると

 

Twitterでは 「異文化」を感じると思います。

 

多くの様々な 自分とは違う意見や

価値観に触れることがTwitterの良さと最初に書いたように、

Twitterだと 自分の意見と真逆の意見が 溢れかえっているのです。

 

それを 新たな価値観との出会いとして

そこから自分で調べて広げたり

建設的な批判があったり

考えたり

そういう形で おもしろがりながら使えるとTwitterはとても有用♫

 

(最近だとモリカケ問題

自分とは違う意見のツイートを読んで、調べてみたら自分の知ってることに間違いがあることに気づく!

反対意見であっても あなどっちゃいけないのですよ)

 

けれど 建設的な批判の言葉でさえ、すべて 否定ととって

所属するコミュニティー内だけで通じる価値観に慣れすぎていると

Twitterはキツイと感じることもあると思います。

 

 

私はけっこう好きですが、

違うものとの出会いをどう受けとめるかの程度次第

使い方次第で

楽しくもキツくもなるのがTwitter

 

どうせ使うなら 自分にあうもので

実のある使い方を♫

 

SNS全般に言えることですね。

 

私もSNSに関してはいろいろ 失敗したり やめたり しながら(実際 Facebook アメブロは数年前やめちゃいました。ビジネス宣伝入ることが多くなってきて、楽しくなくなってしまったのが主な理由)

適度な距離感で今は 快適な使い方をしてます(^ω^)