silver lining cafe

市島おりせ の日記

相互関係:大坂なおみ優勝\(^o^)/

まずはなによりも

大坂なおみ 全米オープン優勝おめでとう!

初のグランドスラムでの優勝!

すごいです!

 

彼女は、セリーナが決勝戦の相手と決まった時、試合前のインタビューで

「憧れてたセリーナと戦えてうれしい!」

 

彼女へのメッセージは?と聞かれ

「I love you!  Serena!」

と語ってました。

 

だからこそ

今回 決勝戦での観客に対して思うことがありました。

 

ゴタゴタ波乱が多かった試合であったのは確か。

でも表彰式で、あのブーイングは残念でした。

 

テニスといったスポーツ競技だけじゃなく、コンサートや演劇 などでは観客もその場を作ってる、と私は考えてます。

 

場合によっては8割以上そうなんじゃないかな。

 

すばらしいものには 観客も呼応して無条件の賞賛や 歓喜が自然に湧き出るし

 

逆に演奏者やプレーヤー、演者がこれは手を抜いている とか 価値を感じられない

と思ったら観客は意思表示として

反応悪かったり、途中退出したりは「あり」。

 

そうじゃないと演者やプレーヤーが「裸の王様」になってしまうから。

 

そして立場をかえてみると

 

観客の雰囲気が悪かったり

そもそものマナーが悪かったりすれば

いいものも 良くないものへと変わってしまう、、、。

 

プレーヤー本人は好きだけど

その周りのファンや観客が苦手。

だから そのプレーヤーの試合 コンサート イベントには行かない

ということも多いと聞くことがあります。

 

観客とプレーヤーや演者は 相互関係があり

お互い呼応しあって 創り出す

どちらも

ある意味クリエーターになり得るんですよね。

 

そう考えると

今回 できれば試合が終わった後、しかも表彰式は純粋に勝者を 讃えてあげたかった。

 

セリーナがブーイングを止めてくれ

それに対しての大坂なおみの言葉はジーンときました。

 

泣きながら

「アウェイでみんなが誰を応援してたのかは分かってます。こんな終わりかたでごめんなさい。

試合を観てくれてありがとう。

セリーナと決勝戦で戦う夢が叶いました。

(セリーナに対して)試合をしてくれてありがとう」

とお辞儀をした様子に

 

観客が我にかえった雰囲気に会場がなってましたね。

 

今回 アメリカのテニス観客が嫌いになりかけましたが

それじゃあ  ブーイングする彼らと同じになってしまう

と、途中 思い直し

 

そして 上記の彼女の言葉で、観客同様に私もハッとしました。

 

良きプレーヤーが良き観客を創り

良き観客が 良きプレーヤーを創る。

忘れちゃいけないですね。

 

彼女のことは これからも応援していきます(^ω^)