silver lining cafe

市島おりせ の日記

外をみて 内を知ること

少しばかり政治の話。

日本ではあまり報道されてませんが 海外メディアだと連日話題になってたので気になっていました。

 

キャバノー氏

 最高裁判事 就任決まったのですよね、、、。

 

今朝知りました。

 

それに関して

あるアメリカ人女性のツイートが シェアされていました。

 

ウーバーに乗ったら すぐ 運転手に

「今日は女性にとって大変な日だったね。

泣いている女性たちが多いよ。」

 

と話しかけられたそうです。

その後も優しい言葉をかけてもらい 思わず自分も泣いてしまった

 

とのこと。

 

 

 

キャバノー氏の就任については

ごく普通の人たちが 非常に関心を持っていることがよくわかります。

 

普通の人たちが活動していたり

(書いていた女性は活動家などではないです)

活発に議論していたり。

 

ハリウッドスターでも反対の意思表示をきっぱりしている人たちが結構いました。

ここ一週間は、インスタでもTwitterでもガンガン上がってくるので 今回びっくり。

それもあって私は この件について関心を持って見るようになったんです。

 

 

結果は残念だったのですが

 

アメリカの懐の深さを感じるところがありました。

 

それは、みんなが関心を寄せ 意見を言うことを 臆さないこと。

インタビュー SNS などを通して 有名人も例外なく  です。

そして そこで 出てくる主張を茶化したり バッシングしたりは 少なくとも日本よりはない。

主張したから俳優生命が終わるなんてこともない。

 

みんなが自分の国を真剣に考えている。

健全な愛国心がみてとれる。

 

なので

就任は決まったけれど このまま何事もなく とはいかないと思います。

自浄作用も日本よりはある。

 

中間選挙も近くオバマさんまで 慣例を破って 表舞台に出てきてたりしてますしね。

 

対して日本人はどうなのかな?

と考えてしまいます。

 

他国の動きを知ることは 自分の国をどうしたいか 考えることに

に究極的につながっていく気がするんです。

 

トランプ大統領のことはアレらこれや

面白おかしく 日本の人も話題にしますが

自分の国 日本のことはどうなのか?

 

アメリカだと対岸のことだから と他人事としてだけ捉えて終わりにするのか?

 

そうではなく、自分たちの社会はどうなのかまで思いをはせることができているか? 

そうした社会意識はあるのか?

 

表で 主張したり 誰かに話す必要はないけれど

考えるべきことは考える

思考停止にならないようにはしたいものです。