silver lining cafe

市島おりせ の日記

久しぶりのベルアンドセバスチャン

最近は映画からのつながりで 音楽を聴く

という感じになってます。

昔は逆パターンだったんですけどね^ ^

 

前回書いた 久しぶりに観た「500日のサマー」で、超久しぶりに耳にしたバンド名

 

ベルアンドセバスチャン。

 

昔よく聴いてた!

のに最近は名前さえ忘れかけてました。

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サマーが卒業アルバムでベルセバ(と日本では昔から省略して呼ばれてました)の歌詞を引用した

というエピソードがあり

懐かしくなり10年以上ぶりに聴いてみました。

 

(ちなみに映画では彼らの楽曲は使われてません。

 

ただ この映画、 さらっとベルセバやスミスの名前が出てきたり、かなりの音楽マニアが作った映画。

 

なんたって主人公が (アメリカ人でアメリカが舞台の映画なのに)  少しダーク目のブリットチューンを聞いて成長したっていうのが映画のオープニングですからw

 

 

音楽好きな人には映画全体の雰囲気が 魅力的に写ると思います^ ^)

 

ベルセバ

 

新しいアルバムもいろいろ出てたんですね。

今も変わらず 叙情的な歌詞

それと どこか儚げなボーカル(男性がメインをとるのがほぼ 。たまに女性もメイン と変則的なバンドです)

メンバーがそんなに若くない時にデビューしたせいか 落ち着きもある

 

ちょっと不思議なバンドです。

 

新しい曲もふくめ聴いたところ

相変わらずすごくいい!

 

昔の曲は今も色褪せず すばらしく

新しい曲の数々は  旋律 歌詞 ともに 彼らの良さを残しつつ進化している。

 

 

初夏や ちょうど今ぐらいの時期に 聴きたくなる感じ。あとは冬に初雪を見たときの朝。

 

ふだんはロック好きですが ベルセバのような曲も大好きです。

 

ゆったり 彼らの歌詞にも今週末は浸ってみようと思います♫

 

 

サマーが引用したのは初期のこの曲

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個人的に明るめのこういう曲も好きです^ ^

 

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