silver lining cafe

市島おりせ の日記

商業主義のなかの「アート 」 アンディ・ウォーホール

ウォーホール の言葉。

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この言葉 表面だけとることもできますが

本当は奥が深いです。

 

 

職に貴賎なし。すべてにジャッジなし。

誰かを裁く権利は誰にもない。

 

おそらく裁くのは自分だけ。

 

自分が自分をいちばん知っている。

本来の自分を歪めて 虚飾や詐欺に近いもの とわかっていてもやり続けているのか

本当に純粋な思いをもとに生業としているのか

自分がいちばん知っている。

 

(「自分を歪める 」という表現

ある分野で、かなり成功し、有名になっていた方が 後に 使っていた言葉です。

 

「自分自身が商品」のビジネス方法のため、私生活でさえ商品の一部として切り売りしていると

 

本来の自分を歪めて 「売る」ことが

お金を稼いだり ビジネスで成功を収めるには時に必要がある と言う意味でした。

 

この言葉を使っていた方  自分を歪めるのは もうやめて  新たな生活を始められているようです。

やめた後で「歪める」ことに言及していました。)

 

 

表面ではわからなくても

奥の奥にいる本当の自分は知っている。

そして その歪みは当人を じわじわと蝕んでいく。

 

そこを他者が責めたり、表で言う必要はないのです。

大元にいる自分はわかってるはずだから。

 

そこから どうするかも 当人の自由なのです。

ジャッジしたりコントロールする権利は誰にもない。

 

 

批判する人たちは それを知っているとムダな時間を割く必要はないとわかるはず。

 

批判も 本当にする権利があるのか?

それも かなりあやふやなものです。

 

そんなことより自分を生きたほうがいい。

関係ない他者にムダな時間を費やすより自分にこそ使ったほうがいい。

 

 

身近なところでも

そんなサインが多々あり(お金にまつわることだけでなく)。

 

書いてることと逆説的ですが^^;

自分のこと以外だとよく見えるものです。

 

自分のことこそ しっかり見えるようにしたいものです^ ^

 

 

Making Money とGetting Meney の違いとは?

も考えるとおもしろいかも。

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