silver lining cafe

市島おりせ の日記

共鳴 ボヘミアンラプソディー

昨夜 レイトショー IMAXバージョンで「ボヘミアンラプソディー」観てきました。

 

そしたら今朝 フォローしている先のツイートやブログで この映画の話題をアップしている人が多々!

  シンクロしてますね^ ^

 

映画は 、あえてIMAXを選んで観ただけあり 臨場感たっぷり。

ライブを見ているかのようでした。

 

盛り上がって隣の人たちが歌い出した♫

なんていうツイートも。

わかる気がするw

 

みんな楽しんでいる。

 

クイーンのことを知らなくとも彼らの曲の素晴らしさもわかるし、映画自体も楽しめる

そういう作りになっています^o^

 

それに 映画の クライマックスは あの ライブエイド!

 

実際リアルタイムで クイーンのライブシーン

テレビで観ていたので

 バックステージのエピソード部分を含め 観ていて 今でも 大興奮!w

 

それに加えて ライブエイドの興奮と対照的なのですが

私が印象に残ったもうひとつは

 

フレディーがソロになった後 「クイーンに戻りたい」と 他の3人のメンバーに懇願するシーン。

 

〜   ソロのため雇ったミュージシャンは 何をするにしても  なんでもOKと言ってくれる。

 

でもクイーンのメンバーのように

意見が違って言い合いになったり   喧嘩したり

不機嫌な顔をしたり

曲のリライトをしたり    アイディアを提案したり

いろんな音の実験をしたりすることはなかった。〜

 

クイーン=フレディと思う人も多いかもしれないけれど

クイーンは、他のメンバー もフレディと同等なのです。

一人一人が音楽にこだわりがあり   才能があり

それぞれの個性が共鳴しあって素晴らしい作品が出来上がってるのです。

 

ボヘミアンラプソディーのレコーディングシーンは 彼らが「共鳴」しあう姿がよく表現されています。

 

フレディーがバンドに戻ってから

それが最後のライブエイドのシーンで炸裂する!

 

まさに「バンド」なのです^ - ^

 

クイーン聴いたことがない人でもおススメです♫

 

 

☆クイーン   リアルで聴いていた世代  初めて聞く世代

他  インテリ中国人留学生集団(近所に某有名国立大学ありなので様子でわかる)

と観客も バラエティーに富んでいました。

 

クイーン 今でも愛されていますね♫