silver lining cafe

市島おりせ の日記

音楽が映画に与える影響って?

前回のイベントの記事は 後に回して書きます。

今回は映画「アリー スター誕生」を。

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レディー・ガガ 好きです^ ^

キャラクター的にも音楽的にも。

さすがに歌は超うまい!

ストーリーも素晴らしい。

ガガ がんばった!といってあげたい作品。

 

けれど時期が悪かった、、、。

 

ボヘミアンラプソディーを観た後だと

うーん、、、となってしまったのです。

同じ音楽をテーマにしているので どうしても比較してしまうのです。

 

爽快感があるのはボヘミアンラプソディー。

 

現代にも通じる、アイデンティティの模索と葛藤。

その上での、クライマックス!

とくると 個人的に何度も観たいのはボヘミアンラプソディー。

 

ここからは 本当に私個人の好みの話。

 

10代 20代とガンガン聴いていたのはブリットポップとブリットロック。

 

リアルタイムではない ものも聴いていました。それ以外でもグラムロックニューロマンティック系も マッドチェスター系も 全てというぐらい。

 

感性が鋭い時期に聴いたものって無意識に 染み付いているんですよね。

 

ボヘミアンラプソディーは バリバリ 英国ミュージックシーン。思い入れもあるし、よく見知った世界。

入り込みやすい。

 

かたやアリーは アメリカ。

 

なんとなく 音楽に違和感を覚えてしまったのです。

 

たぶん 「アリー〜 」音楽映画じゃなかったら もっと没頭できたかも。

 

細かく書くと ブリットロック、 ポップは バンドが中心。

アメリカって ソロで歌う「歌姫系」が 多い。

映画でも出てきますが、歌だけでなくダンスさせられたりと 結構違いがある。

そこの差も私にとって大きい。

 

逆に ガガ、ジェニファー ・ロペス、マライア ・キャリーなどディーバ系好きな人にはたまらない作品だと思います^o^

 

なので、両方の映画 どちらが いいとかを言いたいのではなく

これまでインプットしてきたものが 自分が思う以上に 影響を与えると あらためてわかった感じ。

 

映画や音楽だとわかりやすい。

日常でも知らず知らずに 影響はあるのでしょうね。

 

そう考えると 若い頃 特にローティーンぐらいの時 偏らず出来るだけ 多くのものに触れることって

その後の人生を豊かにする鍵になるのかもしれませんね♫

 

☆それ以外 音楽映画ではありませんがおススメ映画

 

数年前のものですが 以前書いたジャレッド・レト の良さを見直したのが「ダラスバイヤーズクラブ」。

レトはエイズ患者のトランスジェンダー役でアカデミー賞とっています。

 

話の内容(実話です)、 レトと マシュー・ マコノヒー演技が超絶素晴らしい。

 

Tレックスの曲がうまく使われています^ ^

 

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(最近 懐かしのグラムロック聴いています♫)