silver lining cafe

市島おりせ の日記

男女とも 美容の世界

大幅に造形を変えるのは無理でも、せめて清潔感は維持しようと 美容系(健康 食事系から整形も含む幅広く)SNSや、リアルでも最近チェックしてます。

 

それとは関係なく、何気なくBBCを聞いていたら

 

男性のアンチエイジング整形がイギリスでも流行っているというニュースを取り上げており、興味津々で聞きました。

(私の英語は完璧とは言えないので途中落としているところもある と前置きしておきます)

 

BBCによると

コロナ禍、リモートワークで自分の顔を見る機会が増えたことからアンチエイジ整形が増えた。

ただ、女性と違うのは自分をより若々しく見せることで、仕事にもエナジェティックに取り組める能力体力がある デキる魅力的な人物に見せたいというのが大きな理由。

 

BBCが数年前、シリコンバレーで取材した内容も引用されていました。

 

シリコンバレーはシリコンを入れる男性が多い

というジョークがあるぐらい男性のアンチエイジ整形が多い場所。

理由はシリコンバレーは35歳定年説があるため、若く見せたい男性が仕事のため施術を受ける。

厳しいエイジズム(年齢差別)がある風土がこの現象を生む ってことでしたが

アメリカだったらともかく、あのイギリスで、シリコンバレーまでとは言わなくとも男性が容姿が与える印象を気にする時代になったという内容で正直私も驚きました。

 

ここで個人的な感想ですが、「あるがまま」を大切にするのは大切なんだけれど

自分が、気分が上がったりやる気が出たり 自信がつくなら 整形は「あり」だと思います。

しかもボトックスやフィラーは整形のうちに今は入らないですし。

 

私自身 実はボトックスは経験あり。

経験豊富な専門医だと、なぜそこに皺が寄るのか根本原因をキチンと解剖学的に解説してくれ、リスクがあったり、いらない箇所には打たないです。儲け主義ではない良心的な医師はどこもそのようですね。

 

勇気があるなら本当はメス入れる整形やってみたいw

コンプレックスは無い方がいいと思ってますから。

 

長くなるので次回に続きます。